amazonプライムですごすお休み

今日は台風9号のもたらした暴風、豪雨でほとんど家にいました。
別に今日である必要はなかったけど、郵便局へ出かけた際、道路は冠水、川は増水し、非日常感がありました。
やっぱこういう天災のときは家で休むのが一番ですわ。
…もともとお休みを取っていたのです。すみません。
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アウトレイジ感想

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昨晩見た空軍大戦略がきっかけで、大学図書館で戦争映画を探したのですが、
何を血迷ったのかアウトレイジという別の戦争映画を見てしまいますた。

昨年に2が公開され、再び注目が集まっている作品ですが、昨今のぬるい邦画と違って暴力暴力暴力があふるる映画でした。
あらすじは小さい組織同士の抗争がやがては親組織の構成を変えてしまうというわかりやすい話です。
安定したキャストと、ブラザーで名乗りをあげた北野武監督だったので心配せず見れましたよ。

終始罵詈雑言が吐かれるのと、殴る撃つの落ちつきの無い映画ですが、敵を始末する時の方法がとても痛そうなのが印象的でした。↑の絵が劇中にあったことです。
ただでさえ指詰めの場面で驚いてしまうのに、道具がカッターなので余計に痛いこと考えてました。
個人的に好きなのはやはり歯科で治療中の敵を治療道具で口をぐちゃぐちゃにするところですね。
血糊で見えなくなってはいますが、身近なもので痛めつけられるというのは想像するとおっそろしいです。これで死にはしなかったものの、最終的にサウナでくつろいでるところを襲撃されて死にます。

そしてやくざの中でも知恵を使って生きてく連中がやけに輝いてました。
体を使うのではなく頭を使って生きる経済やくざとでもいいましょうか。
そいつがいつの間にか大元の側近にまで出世したのが笑えました。
この新人類タイプが次回作で武にどう殺されるのか楽しみでしょうがないです。
あ、若い衆に限りますがホモ考えて過ごすこともできます。

第一作は視覚的暴力に訴えた作品で、二作目は言葉の暴力が効いた作品らしいです。
一作目で心奪われた人なら二作目の暴力だってどんな形であれ愛せるんじゃないかと。
まあ私は映画館じゃなくてDVDでみると思うけど。

とにかく血がたぎる映画を見れて良かった。邦画も捨てたもんじゃないなと思ったよ。
今度は横道にそれず戦争映画をみたいです。

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診断メーカーのお題から。
RTされなくても勝手に書く。それがワイや!

炎のランナー

OPで流れるこの音楽が有名です。
昨年のロンドン五輪開会式でMr.ビーンとコラボしたのは記憶に新しいです。
知名度は十分ですが、内容を知らなかったので観てみました。

主人公は2人。ケンブリッジ大学に通うユダヤ人のエーブラムズと啓蒙なキリスト教徒のリデル。
一人はイギリス人として認めてもらうために、一人は神のために走るという信念を持っています。
近づくパリオリンピックでメダル獲得のために切磋琢磨する二人。コーチをつけて特訓をするエーブラムズに大学の先生はアマはアマとして、紳士的敗北をおします。それ以前にもユダヤ人であること、親が金融業ということを罵っていました。エーブラムズはその差別をメダル獲得で見返そうとしていました。
一方のリデルは啓蒙故に日曜の安息日には練習をしませんでした。その真面目さがオリンピックでハプニングを起こすことになります。また家族から勝負に狂信的になることを心配もされました。
彼らが競技に臨むことにどれほどの信念や覚悟があったか、そしてオリンピックの活躍は?
是非見て欲しいです。

彼らの根底にあるゆるぎない信念は見てて爽やかでした。差別や信仰を糧にコーチに特訓を頼んだり、競技日程の変更要求までする頑固さというのは今の時代にはあまり見られないものです。自分にその頑固さがあるかといったらないです。彼らはただのカタブツではなく貪欲でもあります。観ていていやにならない熱血でした。ああ、爽やかになりたい。走ろうかな。

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久々に制服。
江戸川女子と文華女子。
江戸川女子に限らないのですが、チェック柄のスカートは毎回骨が折れます。
それっぽく描くのに精いっぱいです。
最近はダブルボタンのブレザーが減少しつつあるので是非とも生き残ってほしいです。
えんじ色のネクタイも映えます。

文華女子はデザイナー制服ですね。
ブレザーを留めるボタンは一つ。特徴があって可愛いです。
色も落ちついていておしとやかな雰囲気が漂います。
替えのスカートは赤を基調としたチェックスカート。水色のワイシャツもあるようです。
種類が多いと楽しそうですね。