射撃スクールに行く

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クソエイムの汚名返上をするため射撃スクールを受講してきました。

銃を預けている百穴射撃場では週末を中心に多彩なイベントが開催されており、射撃スクールもその一つ。全くの初心者からしばらく射撃を親しんでいない者、射撃姿勢に不安がある者まで幅広く参加することができる。
参加費は5,000円。昼食込みだが装弾は含まれていない。お財布に余裕を持って臨みましょう。

この日は私含めて11名が参加。トラップ1面を使って指導が行われる。クレーの射出はストレートのみなので安心して取り組むことができる。
指導員がとても的確にアドバイスをくれるし優しいので意欲が削がれることも無い。
2グループに分かれて練習。なお1グループが終わるまであまりやることがない。
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クソエイムマンの順番が回ってきた。(写真は場長さんからいただきました)
最初に射撃歴を聞かれる。初めてから数回ならば、基本姿勢と安全の確保を重点に指導される。私は射撃2回目なので、基礎から教えていただくことになった。
まず1発目、弾が出ない。不発かな?と思ったらセーフティかかったままだった。2発目、クレー射出のかけ声の直後に発射。地面に穴を空ける。
指導員が不安になるような行動ばかり取るも、慣れるにつれて当たったのが嬉しかった。
とはいえ、銃床の肩付け感覚は終わり近くまでわからなかった。指導員の補助が無いとしっくりくるスポットにはいらない。ていうかなんで私がわからない場所知ってるのかと。
頬付けは我ながらウマくできたと思う。顔が寝ないようにだとか上目でみないだとか。最初に頬付けができていないと狙いがずれて姿勢も台無しになることも収穫。
指導されたことはメモって振り返りに使う。メモるのは自由だ。
他の人が受けてるアドバイスもメモった。他人事じゃ無いことが多かったから。
2グループが終わる頃には1時を回っていた。
ほっともっとのお弁当を食べて休憩。プーラー室のお兄さんとお話ししたり、射撃場はフレンドリーな方が多いと思った。

午後の部もグループ毎に射撃。午前の部で指導された部分のおさらいという感じで、さくさく進んでいった。
私はお昼の満腹感と体力不足で疲れた。
疲れてくると露骨に当たらなくなるので、これは課題。
クレーに追いつく前に引き金を引くせっかちなクセ。疲れるとなお露見する。
とくに最後は…。お粗末。クソエイムはまだ脱出できそうに無い。
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それでも、前回より2桁も命中したのは嬉しい。下手の横好きながら頑張ろうと思う。

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掃除。前回場長さんにやってもらったけど、自分でできるようになった。先台が自力で外せるようになったから。
自動銃の種類にもよるが掃除に手間がかからないため、スプレーかけて布でぬぐう、銃身をブラシでシコシコ程度でおしまい。
メンテが楽ちんだが、上下二連銃のように手間をかけて丁寧に磨きたい気持ちもある。自動銃も使っていくうちにメンテの時間が増えていくだろう。たぶん。

気持ちが上向きだしたから、定期的に射撃に親しみたい。
射撃スクールに参加して良かった。ご指導いただき、ありがとうございました。

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