テレビがあること

20200202
生活が変わって1年。ライフスタイルの変化を感じるものの一つがテレビである。
実家にいるよりテレビを見るようになった。
考えられる要因はいくつかあるので挙げてみる。

①テレビの性能がいい&レコーダーがある
最近のテレビでは新しくないのかもしれないが、ネットにつないで映画やアニメが見れる機能が付いている。
大画面で映画をみられる優越感は、パソコンでは味わえない。
テレビ搭載のアプリがついていて、ラジコもきける。テレビでラジオが聴けるっておまえ…。やるじゃん。
youtubeもみられる。但し検索するときのリモコン操作がすこぶる面倒。これはオンデマンド視聴も同様。提供側の都合のいい動画しかトップに出てこないのは面倒。
レコーダーのおかげで日曜出勤のさい泣く泣く諦めていたプリキュアを見れるようになった。実家のレコーダーは主導権が無かった。
ネットサービスにないアニメはこれでカバーしている。

②主導権を握ってる
実家では家族がチャンネル主導権を握っている。
小さい頃はテレビに夢中になり兄弟喧嘩し、テレビの見過ぎだと親に怒られ、視聴時間の制限を食らった時期もあった。家族で好きなジャンルも違うので退屈だったりした。
パソコンを手にしてからテレビのある部屋から遠ざかっていった。親の見たい番組を見て欲しい気持ちと、テレビがつまらないと感じる年頃がマッチした。
それからニュースとプリキュアしかみなくなってしまった。
ニュースは家族と見てもいいし、プリキュアの時間帯は私一人しか見ない。
そういう気遣いの反動で、自分が主導権を握るとつまらないと思っていたテレビが意外と面白いものだった。朝ドラなんかはその典型で、毎日観るのが楽しいし、ルーチンとして組み込まれている。
見たい番組があってもチャンネル争いはないし、見たい時間が被ってるなら録画すればいい。ストレスを減らすための道具があることは素晴らしい。

③椅子が悪い
パソコンの椅子が。長時間座れるタイプではないので尻が痛い。姿勢も悪くなるので昔ほど意識を傾け続けることが難しくなっていた。
また、冬になると居間にこたつを据えるのでテレビの前から離れにくくなる。
実家にこたつが無いので、素晴らしい暖房器具があるものだなあと感心している。
自室にエアコンはあるが電気代が気になるので今シーズンいまだ使用していない。そんな感じ。
椅子が悪いの弊害として、勉強がしにくいのもある。居間のちゃぶ台も集中できない。しっかりした椅子が必要かもしれない。

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