道の駅ラリー2

道の駅ラリー 埼玉北東部編
行きは国道463号を通りました。

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東京に最も近い道の駅・川口あんぎょう。
造園が盛んな地域で、植物園を借りた施設は都会のオアシスそのもの。
おしゃれで一日過ごせそうだった。
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今回は、道の駅毎の名物をなるべく食べるようにした。
川口は植物を使ったアイスクリーム。
寒梅・ゆず・山椒の葉の3種類がある。その中でも地雷と思われる山椒をチョイス。
一口食べればあら不思議ただのミルクアイス。山椒の葉なので、実のスパイシーさはない。かといって葉に特徴的な味や香りがあるかというそそれもない。
ある意味地雷のアイスだった。
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2つめは春日部にある道の駅・庄和。大凧が出迎えてくれた。
ここでがっつり昼飯を食べることを考えたが、食堂が食券販売を停止していたレベルの大繁盛ぶりで、特に名物でも無い肉巻きおにぎりを食べた。もし空いてたらすったてうどんを食べたかった。
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3つめは杉戸町にあるアグリパークゆめすぎと。庄和からそれほど離れていない距離なのでレストランが似たように混んでいた。焼き鳥と田舎まんじゅうを食べた。建物の向こうに公園があり、最高気温30度を記録したこの日は噴水に群がる大勢の子供たちの声がこだましていた。
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4つめ。童話のふるさとおおとね。
ここまでの道中、国道4号を栃木方面へ北上して向かったが、西埼玉ではお目にかかれない広大な田んぼの風景に何度も出くわした。東西南北に交わりの無い埼玉県民にはまっすぐ伸びる道と両側の田んぼは新鮮だった。
3時のおやつに加須で採れたブルーベリーを使ったジェラートを食べた。美味しかった。ついでにカレーパンも食べた。美味しかった。
剣さんが道の駅めぐりの同志に遭遇。同志はすでに50駅を達成したという。我々はその高みにたどり着くことができるだろうか…。
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道の駅は午後5時頃で建物が閉まってしまう。スタンプが押せる時間も基本的にそれまでなので、効率を極めるなら時間配分が重要。しかし、今回もまったり旅なので、欲張らず5つめの「きたかわべ」でこの日の道の駅ラリーは終了。
でも、締めにふさわしい渡良瀬川遊水池の風景が見られたので満足。埼玉グンマ栃木3県が集う唯一の場所。不思議な気持ちになれる。
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メロンパンにソフトクリームを挟んだ「ソフトクリームメロンパン」。味は想像の通り。五家宝が添えられたソフトクリームも美味しそうだったな。売店も3県の名物が並んでいて土地の特徴が良く出てた。
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羽生湯ったり苑でお風呂。源泉が熱々で、加水された湯船じゃ無いと入れなかった。露天風呂はかなり広くて開放感があった。壺湯に浸かって、空を見上げると空の青さがまぶしかった。泉質も適度なぬるぬる感だった。
しかし入湯料800円くらいでレンタルタオルは料金に含まれなかったのは残念。

道の駅が無かったら踏み入れなかったであろう土地に訪れることができて良かった。
奥が深いぜ、埼玉。

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