イギリス旅行2019:7・8日目

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また会いましょうイギリス

最終日の朝食はスクランブルエッグ。
こんな形の整ったお料理みたことございませんわ。
リッツの朝食は本当に朝から夢を見てるかのような優雅さと、かと思えば欧米的な量の多さが印象深かったです。
ついぞビュッフェは全種類制覇できなかったが、また来る理由ができたと思えば。
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世話になった部屋に別れを告げ、チェックアウト。お値段は日本円でおよそ285,000円。3泊2人分、荷物送料込みなら結構お得なのでは…と金銭感覚が麻痺ってしまった。また訪れたくなるのもうなずけるホスピタリティだったし。あとはお金貯めて、英語を勉強してくることだな。
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スーツケースは3時まで預かってもらうことができたので、最後のロンドン市内観光。
ジャーミンストリートにあるチーズ屋さんPaxton & Whitfield(パクストン&ウィットフィールド)でおいそそうなブリーチーズを購入。
なんでも超老舗らしく、チーズもさることながらワインも豊富。チーズ好きなら是非寄って欲しい。店構えも老舗の割には入りやすい。
最近はお土産で肉製品を買うことが厳しいが、乳製品はオッケーということで意を決してチーズ購入。「イギリスから空輸したチーズ」なんて聞こえは良いが、ジップロックからしみ出る強烈な臭気と気温でよくわからないものに変形してしまったチーズの現実は、ここだけに留めておきたい。
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チャリング・クロスからしこしこセントポール大聖堂を目指して歩く。
この旅マジで歩いてばっかだったな。
大聖堂とは違った鐘の音が鳴り響く。音の出本を探るとセント・クレメント・ディーンズ教会だった。
イギリス空軍の教会と言うことで、空軍ゆかりの人物の銅像がたくさん建っています。
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ちなみに教会の近くにトワイニングスのお店があります。たくさんの種類の紅茶が揃っていてお土産ホイホイでした。ここの黒いエコバッグがかっこいい。
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ピカディリーやオックスフォードサーカスとは違う雰囲気を醸し出すこの地域はテンプルと呼ばれている。
大聖堂に入ろうかと思ったけど、とんでもなく並んでいたのでやめた。前回入ったし。
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近くのスタバで小休止。これは日本と変わらない味だった。
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シティと呼ばれる金融街。
ここは高層ビルの建築がめざましく、景観はあまり気にしてないようにおもう。レドンホール・マーケット以外は。
このマーケットも縁がないのか、訪れた時は全て休日。写真をゆっくり撮るには良いけど、一度は活気ある風景を拝みたいなあ。
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タワーブリッジの隣のロンドンブリッジ。やはりタワーブリッジは見ておかないとな!いつまでも変わらずあってほしい風景だ。
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橋を渡ってロンドンブリッジ駅へ。
新観光名所として名乗りを上げたザ・シャード。立派になりましたなあ。
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近くにはロンドン屈指の食材市場・バラマーケット。
この日は土曜日、大勢の客が押し寄せる活気ある日。
たくさんの食材や商品が並んで、ここはもっと早く来てみたかったと後悔。
人混みは苦手だけど、鮮やかな食材や出店はじっくり回ってみたかった。
人混みが多いのでスリとか注意ね。
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荷物を引き取りにホテルへ戻る。なんだか午後3時というのが信じられなかった。ちなみにイギリスの天気予報では16時が気温のピークとして示されている。緯度が高いっていいなあ。もっと遊びたいし、もっとイギリスにいたいよ~。
休みの日は公園で寝転んでぼーっと過ごしたい。
イギリス住みたい。財布盗られても住みたい。
そんな気持ちでヒースロー空港を目指しました。
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地下鉄で空港を目指したのですが、車内では若いお姉ちゃんたちがノリノリでクイーンを熱唱。陰キャにはまぶしい光景だった。
そして空港に着く。
剣さんが免税手続きをするためにチェックイン時間の1時間前に到着。手続きが結構混んでいて終わるまで1時間くらいかかったから、その選択は正解だった。
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帰りは親方日の丸、日本航空。
荷物の重さも追加料金を取られないラインだった。荷物を送っておいて良かった。
イギリスは出国審査がないので、実に味気ない。更に言うとこの旅では入出国のスタンプが押されなかったので、記録に残らない。便利も良いけど旅情も大切だろ…と思う。
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免税店コーナーでは職場のお土産を購入。
ハロッズのショートブレッドと紅茶を適当に買い込む。もう現金がないのでカードで。
フォートナム&メイソン、ハロッズ、トワイニングスが出店してたので、買い忘れの最低ラインは死守されてた。
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イギリス最後のご飯。
味はお察し。ブルーベリージュースは思ったよりあっさりしてた。
ちんたらしているうちに搭乗手続き開始。
イギリスを後にした。
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機内食1回目の前にあられせんべいとワイン。
飛行機で出されるワインはどれも飲みやすくていいね。
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ポテトとチキン。
JALのご飯は美味しいと思った。カチカチのアイスクリームも良かった。
それから機内で映画を観まくった。見たい映画が充実していたのは日系航空会社の良いところだと思う。「トップギア」「跳んで埼玉」「パッドマン」「マスカレードホテル」
もちろん途中で寝落ちはしたが寝られずにもだえるよりは良かった。
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着陸前の機内食。お米がおいしい。自分日本人やったんやと実感。
味噌汁まで付いてきやがる。
でも着陸前の「みなさんのふるさと、日本に帰って参りました」のアナウンスは少々臭くて慣れなかった。
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日本時間午後3時。羽田空港に着陸。
じめじめした空気が鼻を抜け、イギリスの気候が恋しくなってしまった。
たくさんの荷物を抱え、バスと電車を乗り継ぎ、19時に帰宅。
こうして旅は終わりを告げました。

レポートは以上。
雑感や後日談はまた今度。

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