イギリス旅行2019:2日目

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ガイドブックの向こう側

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朝ご飯。宿の名前を冠した朝食はスコティッシュブレックファスト。ハギス初めて食べたけどお酒のあてに適してるなと、朝から思った次第。
冷たい雨が降りしきる中、2日目はバスツアーに参加。
スコットランドの蒸留所を巡ります。
集合場所はご覧の人だかり。スコットランドならではのツアーがそろっており、市街地からゴルフの聖地まで種類が豊富。
ツアー好きじゃ無かったけど、今回のウィスキーツアーは良かった。
アジア人1組のみの超アウェーでした。英語しゃべれなくてつれえわ。
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グレンゴイン蒸留所。ハイランド地方とローランド地方の境界線上にまたがるこの蒸留所。ウェルカムウィスキーでもてなしてくれました。
豊かな芳香にうっとりしつつ、一口飲むとカッと熱くなる。ウィスキーを舐めるってそういうことかと今更気づきました。グビグビ飲んじゃいけないやつだ。
ウィスキーの製造過程をみることもできて良かった。どの部屋も良い香りがして楽しかった。
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蒸留所の直売所は酒好きにはたまらないウィスキーの瓶詰めができる。自分だけのラベルを貼り付け、オリジナルウィスキーを作ろう!高いけど間違いなく思い出になるぞ。ここで長居したおかげで運転手さんが迎えに来た(遅いって意味で)
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昼食は、国立公園内のバルマハでビーフアンドマッシュルームパイ。多すぎてポテトを残した。パイは完食。イギリス行ったらパイを食え。
遅刻した後ろめたさも有り、さっさとバスに戻るも、運ちゃんと会話することになり、我々英語ダメ勢はSorry連発となった。
「俺スコットランドのアクセント強いだろ?聞き取れてる?」「日本は人口何人?」と思い返せばなんのことはないのだが、直面するとてんでダメ。これは帰国するまで治らなかった。流ちょうにしゃべりすぎなんだよ;;
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信号が無い一本道を爆走するバス。羊もおちおち撮れやしないが、まさにスコットランドの原風景、これは是非レンタカーで走ってみたかった。
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2つめの蒸留所。ディーンストン。もともと紡績工場だったが蒸留所として生まれ変わった。
見学で印象的だったのは蔵。古い西暦が示された樽と最近詰められた樽の貯蔵量比較。最近詰められたのはボンボンと景気の良い音がするが、50年近く前の樽だと半分以上が蒸発等で消え、カンカンと侘しく響くのみだった。寝かせて量が減ったことで希少価値が増す、考えてみれば当たり前のことだが、目の当たりにすると重みが違う。
正直味は、グレンゴインが好みだったので、エコバッグとスコッチタブレット購入しておしまい。蒸留所のそばを流れる川が美しくて、紡績で栄えたかつでの向上に思いをはせた。
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2つの蒸留所を周り、このツアーはお開きとなる。
帰りの道すがら世界遺産のフォース橋を観ることができた。
なんでもかんでも大きい建物を作っては未完成なスコットランドの国民性にしては偉大な完成品である。
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これとかこれとか。未完成にもほどがあるだろ。だから大好きなんだよこの国は。
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あっという間にエディンバラ2日目を終える。
夕飯はランチが重くて食べなかった。

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