またバンパーかよ

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またやっちまった話。

1月の中旬。帰り道のこと。
団地には入り口がいくつかあって、その日は普段使わない入り口を使った。
理由としては、距離の短縮。仕事帰りは早く家路に着きたいもの。
そんなはやる気持ちが仇となった。
クソ狭い駐車場にいれる際、普段と逆方向からの進入となるため、タイヤの切り替え位置だとかタイミングが違ってくる。
更に己のドライビングテクニックが重なると…。
左のフロントバンパーからギリギリと鈍い音。
慌ててハンドルを戻し、その場を離れ、すぐさま状態を確認。車内から飛び出した勢いでスマホが落ち、画面にヒビが入るが、バンパーが心配でそれどころじゃない。
こすって消える箇所もあったが、ご覧の有様になり意気消沈してしまった。
ここで想起してしまったのが「バンパー交換」である。
忌々しい半年前の事故でバンパーが傷つき、交換したばかりだったから。
また大がかりな修繕となったら困る。見積書の29万円が脳裏をよぎる。
それにディーラーでのあだ名が「バンパー」になってしまう。
不名誉な称号はごめんなので、傷が目立たなくなる程度に直してくれる整備工場を探すことにした。
条件は「海外メーカー整備に注力していること(自己申告)」「家から比較的近いこと」
これでググったら奇跡のヒット。メールで傷の具合を車種を伝えると、とりあえず見せてと返事をいただいたので、日高市のスタイマー様に頼むことにした。
早速向かい、見ていただいたら30分くらいでササッと直していただいた。
代金2,000円。自転車のパンク修理より安い。
コンパウンドできれいに補修してもらい、よほど目を凝らさないと見えないくらいに傷は隠れた。
曰く、ぶつけた物質の塗料が車に付着していたとのこと。ぶつけ方がうまかった、とお墨付きをいただいた。
逆にぶつけた物質に車の塗料が着くくらい激しくぶつかったら「交換」ということだったので、危機一髪だったことを認識した。
丁寧に直していただき誠に感謝である。

2,000円といえども高い授業料を払って得た教訓。
それは、慣れない駐車はやめよう、ということ。
…もともとの駐車場所の難易度もあるけれど、ハンドルを切り慣れた方向から入れよう。

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