芋煮を作った日

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芋煮を作ってみた。

だんだんと寒さが増してきたこの頃、鍋や煮物が恋しくなり作るに至った次第。
芋煮と言えば仙台風の豚肉・味噌風味と、山形の牛肉・醤油風味の2大政党がしのぎを削っていると言うけど、私は山形が好きですね。仙台は豚じr…山形もすき焼きに味が似てるけれども、牛肉が食べたいので選びました。

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材料はこんな感じ。ごぼうは手に入らなかったのできのこにした。

まず里芋を剥く。ぬめりとの戦いであり、一番時間がかかる行程。
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一口大に切って、水を張った鍋に放り込んで、下ゆで。
下ゆでなので、完全にゆでることはしない。灰汁とぬめりの軽減を目的にする。
沸騰して15分くらいしたら一度ざるに空け、軽く水にさらす。芋のぬめりと土を洗い流すため。

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鍋に残ったぬめりを洗い、水を1.5L入れる。一口大にちぎったこんにゃくとさっきの芋を水にいれ火をかける。
こんにゃくは灰汁抜き不要の良い物を使ったので、もうこの段階で灰汁は取らない。
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沸騰したらちょっと火を弱めて、牛肉を入れる。
そして調味料をぶち込む。分量的にあっさり味なので、もっと塩っ気が欲しい人は醤油とお味噌で調整して欲しい。
納得の味になったら、ネギ(1本でいい)ときのこを投入。
一煮立ちさせて完成。
芋を洗うところから始めて、だいたい1時間20分。
ほくほくになった里芋と素材の甘みに醤油の香ばしさがたまらん。

〆はうどんにするぞ~!

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