長崎修楽旅行2018

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長崎に行ってきました。
初めて踏む南の地、九州。

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午後の便で出発し、2泊3日の旅程で行ってきました。
午前中のボランティアを終え、電車を乗り継ぎ羽田へ向かいました。
空港に着くまでにすでにへとへと。
疲れてたので、剣さんとの更新が雑になりつつ、なんとか合流。
搭乗券を手に入れ、空港の雰囲気を楽しみます。
キハチのソフトクリームに舌鼓を打ち、そろそろ保安検査場に向かうという処
搭 乗 券 を 無 く し て し ま い ま し た
窓口で再発行してもらって事なきを得ました。
そこで驚いたのは、搭乗券が拾得された情報がしっかり窓口に届いていたこと。
さすが航空会社や…。
無事飛行機も飛び立ち、一路長崎空港へ。
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到着した長崎の天気は曇り。アチアチに熱された都の空気よりかは幾分マシ。
奴隷トロッコみたいな空港バスに揺られて、お宿へ到着。
飛行機がANAなのに、宿泊先がJALなのはこれ如何に。
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路面電車かわいい。
早速夕飯を食べようと繁華街へ繰り出すも、この日は日曜日。
長崎らしい店がやってない。
仕方ないので居酒屋で飲み食いしました。
六十餘州という長崎の日本酒は口当たりも良く甘くてすぐに飲み干しました。
なお、焼酎は今回飲んでません。
翌日に備えて寝ました。
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天候に恵まれ、絶好の観光日和。
路面電車に乗り、東山手地区へ。
鍛え甲斐のある坂道が待ち構えております。
上る車がアクセル全開でふかしてくるので怖い坂です。
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剣さんの恩師との再会に同行したり、なかなか見られない景色を見られたり、朝から異国情緒を堪能します。
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南山手のグラバー園へ。
道すがら猫を見かけ、カメラ目線に応じてくれました。
尾曲猫の街・長崎。人間にも愛想が良いです。
グラバー園はJAF会員割引で入園。
黒く厚めの雲がかかるも、深呼吸したくなるような街の景色は筆舌に尽くしがたい。
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そしてまた家が美しい。
お気に入りは旧オルト住宅(右上)
平屋で和洋折衷な趣と庭が美しい。
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グラバー園からほど近い場所に、大浦天主堂があります。
世界遺産登録が決定され、うきうきな観光客を地に落とすような拝観料(1,000円)に小声で「伴天連」とつぶやくと地より下に落ちるので注意しましょう。
教会の中はそんなに涼しくないですが、美しいステンドグラスとお堂は見て損はないです。更に言うと隣接する司祭館が冷房効いててオススメ。
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さて、方向をがらりと変えて、平和祈念公園方面へ。
道すがら長崎の路面電車資料館をみました。
小さいけれど規模としてはちょうど良い。
昼ご飯を気にしつつも、原爆資料館へ。
昨年の広島旅行でも原爆資料館に行ったけど、展示方法的には広島の方が凄惨さを強調してた。
どちらも凄惨極まりない出来事だったのだけれど。
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坂を登ったり下ったりして、浦上天主堂へ。
復元された現在の建物ですが、歴史を感じさせます。
中にある被爆のマリア像は原爆資料館の資料よりも衝撃でした。
神にクソしたアメリカは、いつになったらマリア様に目を向けるんでしょうかね。そんな気持ちになりました。
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どこを撮っても絵になる街。
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2時も回ったころにお昼。その間に靴擦れの応急処置やら色々してた。
佐世保には行けなかったので駅前のロイヤルホストで佐世保バーガーを賞味。
おなかが空いてのもあってか美味しかった、でももう早食いはしたくない。
人間の尊厳が侵されるわ
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急いでいた理由は、三菱重工長崎造船所の史料館行きのバスに乗るため。
予約制の史料館ですが、一見の価値あり。
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ガイドさんがかいつまんで説明してくれるので、よくわからない人は説明聞いた方が楽しい。
岩崎家の家系図パネルをみると、今も日本の中枢にいることがわかって悲喜こもごもになるぞ。
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ひとしきり巡って、いったんホテルへ帰投。
消化しきってない佐世保バーガーを胃に抱えつつ、皿うどんを食べに行く。
眼鏡橋でハートの石を探していると、水面にうなぎを発見。
ついでになんか黒い魚も。水がきれいな証拠なんだね。
石も見つけられました。
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おいしさを勢いで表してみました。
バーガーを消化してたらもっと美味しく感じたはず。
ホテルの人、教えてくれてありがとう。
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夕暮れの長崎をローブウェイから眺めます。
思ったより早く流れるロープウェイ、耳抜きは大切。
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黄昏時の稲佐山電波塔。なんちゅうノスタルジックさや。
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暗くなるにつれて点る明かりが増えていく。停泊している客船はひときわ輝いている。なにより吹く風が涼しくて快適。
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月が輝きだした頃には、素晴らしい夜景がお目見え。
都会の夜景は社畜が残業してる分だけ輝くけど、長崎の明かりは生活の数だけ輝く気がしてる。つまり安心してみれる夜景。
観光したい処をひとしきり巡って、さっさと寝ました。
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と、その前にホテル近くの店でタピオカミルクティー買った。
ストロー逆の飲みにくさに気づいたのは、ミルクティーだけ飲み干した後だった。タピオカが吸えぬ…。

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最終日。やはり天気に恵まれた。
路面電車の走行音、6年前にいたウィーンを思い出す。
コンパクトな町並みに、教会…リトル・ウィーンだ。
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歩いて出島まで来た。
復元された町は、当時の貿易風景を思い描くことができる。
お土産コーナーで出島サイダーを買ったけど、普通の味。でもラベルのデザインがかわいいから持って帰った。
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出島にゃんこ。君たちどこから入ってきたんだ?
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あとは帰るだけ。
駅のお土産コーナーをうろついたり、タピオカミルクティーをリベンジ。
こっちのほうが美味しかった。
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パパイヤ鈴木に見送られながら、電車で長崎空港の最寄り駅「大村」へ。
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シーサイドラインとかいう電車の名前なのに、山とトンネルしかないルート通りやがってこの野郎。
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岩松~大村間の車窓風景は良い。
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その後バスに揺られ、長崎空港に到着。
灼熱の都に帰りたくない気持ちでいっぱいでした。
お土産をたくさん詰め込んで、もう搭乗券も無くさないぞ!現実に帰るんだ!
ス マ ー ト フ ォ ン 無 く し た
保安検査場通過後に気づきました。
電子機器をザックから漁ってるとスマホだけないのね。
で、後ろを詰まらせてるのも忍びないのでそのまま通過した後に、改めて無いと判断。
空港スタッフにお願いして無事見つけていただきました。
ありがとう長崎空港。恩に着ます。

定刻通り離陸し、定刻通り羽田へ到着。
あとは帰るだけなのですが、地獄の帰り道でした。
何を思ったのか、昼間はほぼタピオカミルクティーしか飲んでなかった。そんな状態で灼熱の都に戻った日には…熱中症になりますね。
意識はありましたが、手足がこれでもかと痺れ、目もうつろ。
家に帰ったときには、手足の熱で寝られない状態でした。
保冷剤がぬるく感じるなんて…。
そのあと頭痛やら咽頭炎やらもろもろ降りかかってきましたが、私は元気です。
水分は意識して取りましょう。安全安心な旅のために。

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