北の大地へ 1日目

2泊3日で北海道へ旅行をしました。父と。

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早朝便に乗るため、地元駅を始発で出発し、空路で釧路へ。
初めて乗る国内線にわくわくした。8時に出発して9時半には釧路に着いた。早いぞ。
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今回の旅、全日程天候気温に恵まれ、防寒グッズがお荷物と化した。
予約したレンタカーはC-HR。4WD、スタッドレスをつけた。旅の立て役車である。
早速北海道の道を走ってみると、開けた視界に、まっすぐ伸びる道、信号の少なさに驚いた。北の大地は走りやすい。
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2時間ほど走り摩周湖へ。今回の旅はいくつか目標を立てた。阿寒、摩周、屈斜路の3湖を巡るのはその一つ。
数日前に降雪があったらしく、とても寒かった。クルマの気温計が1℃を指してた。
湖は澄んでいて、まりもがいても不思議ではなかった。まりも一回もみてなかったけど。
湖のほとりにある「海兵」でエビ天うどんを食べた。初めての北海道ご飯がうどん。外が寒かったのでぽかぽかになり、阿寒湖を後にした。
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摩周湖へ行く途中、峠の展望台から雄阿寒岳がみえた。北の大地から大自然のもてなしである。これみてわくわくしない奴っているのか。
峠を越えると気持ちが良くなるくらいまっすぐな道がずっと続いている。
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道の駅・摩周でジェラートをいただく。キャラメルとハスカップのダブルをチョイス。父はチーズどら焼きを買って分けてくれたが、どっかで食べたことのある味だった。かにやのケンキや…。
足湯もした。気温3℃。お湯が気持ちいい。さあ、摩周湖までもう少し。
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世界で2番目に透明度の高い神秘の湖(一番はバイカル湖)。
3湖のなかで一番好きかも。厳かな空間だった。
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最後は屈斜路湖。
美幌峠から見渡す。雪が残る坂を上りながら、氷の付いた草をみつける。氷がカミソリみたいで興味深かった。
眺めは良かった。ただ、とにかく寒い。早々に峠を後にした。
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湖の周りは温泉の宝庫で、特に砂湯はほとりを掘ればそこかしこにお湯がわき出る。
嘘か本当か気になったので実際に掘ってみたら温かい。
油田王ならぬ温泉王になれるぞ。
時刻は4時半。傾いた夕日が最後まで湖を優しく照らしていた。
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本日のお宿、川場温泉・欣㐂湯(川湯ホテルプラザ)へ。
ここのお宿最大の売りは日本一を自称するレベルの酸性泉。
釘をお湯に数日つけたら無くなるくらいの強さ。
実際すさまじい泉質で、下手に顔を洗い、目に入ったら染みる。
飲泉もでき、その味はレモンより酸っぱい。とてもがぶ飲みできない。
風呂場でできたかすり傷も湯船に入るとあっという間にふさがる。たぶん溶けてるんだと思う。傷の疝痛は湯に浸かるたびに味わうことになる。
肌が弱い人向けに普通の沸かし湯もあるので安心して欲しい。
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お夕飯。先にセイコーマート寄って部屋で酒盛りをしたので夕飯の量に対応するのが大変だった。でも美味しかった。牛・豚・鶏の3種の肉料理が出てきたのは嬉しかった。
この日はとにかく酸性泉が気に入って、寝る前にも入った。なんせ温泉は居るのはこの旅最初で最後。次の日の予定を確認しつつ就寝。

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