日帰り旅・玉川温泉

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温泉入ってきました。

去年の今頃は、諏訪に1泊旅行してリフレッシュする余裕があったけど、今年はそうもいかず近場の日帰り温泉で過ごすことに決めた。
目的地を物色していたらときがわ町にレトロだけどモダンな日帰り温泉があるではないか。
名は玉川温泉。
木の電柱、円柱のポスト、ミゼット…昭和のイメージをここまで正面に持ってこられたら行くしか無いよね。
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自宅から八高線に沿って車を走らせ45分。
山!森!田んぼ!の中に玉川温泉はありました。
中に入ると受付のお姉さんが親しみをもって出迎えてくれます。平日昼間は800円。
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週替わり(のはず)で男女湯が入れ替わります。
内湯は4つシンメトリーの配置で、露天は1つ。
ボディソープとリンスインシャンプーが置いてあるので、ご不満な方はマイシャンプー等お風呂セットを持参すると快適。
風呂桶や脱衣所の体重計はケロリンで統一。ぬかりない昭和テイスト。
泉質は足を入れた瞬間にわかるアルカリ性のなめらかさ。
源泉温が26℃なので加温してありますが、加温しても今の季節は40℃なので、茹だりにくかった。
また、15分に1回源泉の掛け流しが行われます。2分くらい。
内湯に戻ると泥パックが置いてあり、テンション上がりました。サウナは無かったけどね。
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普段の入浴はカラスの行水並の早さだけど、今回はじっくり1時間入った。
湯上がりは今回の旅の楽しみでもあった読書スペース。
アロマが炊かれた快適な室内から見えるテラスには、カラフルなビニール傘とハンモックが吊されて、きらきら輝いていました。
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漫画本は少ないですが、大人の趣味雑誌がディスプレイされてて落ち着いた空間演出がされていました。
そんな空間で鋼の錬金術師を20巻から最終巻まで読みふけっていたのは内緒。
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読み終わると猛烈な空腹に襲われ、遅い昼食を取った。
ときがわ町内の製麺所で作ったひもかわうどん。と、自分へのご褒美のコーヒーゼリー。
ひもかわうどんの量が少ないかと思いきや、汁まで飲めばおなかにたまった。
地元食材を使ったメニューが多々あり、どれにしようか迷った。
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購買コーナーにはおなじみの駄菓子やご当地サイダーがあり、平成生まれでもわくわくします。
当時を生きた先輩方にとっては懐かしさも増すと思います。
2階では大広間でデュエットカラオケ大会が催されており、ものすごい客入りと盛況ぶりでした。
この温泉で過ごす時間は、追われることがないゆったりとしたものでつい長居してしまいました。気に入っちゃったよ。
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電車で行くにはへんぴな場所なので、是非車でお越しください。
埼玉県内にいくつか系列店があるというので、休日を利用して訪ねてみたいと思います。

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