初めてのベーコン②燻煙から実食まで

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ついに燻煙、そして実食へ…。

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実を言うと最初失敗してた。
ベーコンは燻煙前に、熱乾燥を施さねばならない。
燻煙器内の温度を50から60℃に保ちながら1時間しなければならいないところ、そのままスモークウッドに火をつけて燻煙を行ってしまった。
外気温12度、雨と風が強く日曜。庫内温度計もぴくりともしない冷たさ。
どういう弊害が生じるかというと、肉の殺菌が十分に行き届かないこと、色、香りもいまいちな結果がもたらされるという。
ここで失敗したら10日間の道のりが水泡に帰してしまう。
庫内の温度を高めるため、炭をおこしてスモークウッドと同じ皿にぶち込むことに。
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恐るべし炭。ぐんぐん温度が上昇して行くでは無いか。
しかしここでも少しやらかす。
温度が上がりすぎると焼き豚と化してしまう。
70℃前後に保つのがベストということで、途中炭を除いたりして温度調整に励んだ。
更にやらかしたことは、油の受け皿を用意しなかったこと。
滴る油が火元に落ちるものだから、できあがり直後は香ばしさに雑臭が混じった。
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ウッドが燃え尽きたら、庫内で1時間放置。あら熱をとるため。
美しく燻煙された肉を早速かぶりつきたいところだが、一晩寝かせる。
なんでも味を落ち着かせるためだとか。
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朝。スライスしたベーコンを食べる。
ホームメイドベーコンは短辺から切るのがいい。
今までの道のりが報われるようなおいしさだった。
味もよく染みてて、塩辛さもない。油の甘みも堪能できる。
正直食べてるとき、自分天才じゃ無いかと思った。
初めてでこの出来なら次も頑張れそうだと。
本当に作って良かった。
でも煙臭さが仕事中もとれなくて大変だったから、燻煙やるならもうちょいスケジュール考えようと思った。

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