救命講習を受ける


救命講習を受けてきました。

防災士取得の条件として、救命講習の修了があります。
救急救命士や医師看護師は講習を受けないでいいのですが、一般ピープルは受講しないといけません。
また、講習にも種類があり、成人の救命法や小児の救命法など、半日で終わるものや、一日がかりで受けないといけないものがあったり。私は一日がかりの講習を受けました。結果としては、受けて良かった。

成人・小児の蘇生法のほか、止血方法、搬送法という命を救うこと全般に関わる内容を学びました。
一日で一気に学べる機会なので、参加者は毎回すぐに定員を迎えるそうです。申し込み開始日から一週間たたずに満員になることもザラ(経験談)。
講習は人形を用いた実技が中心でした。傷病者の呼びかけや、AEDの使用方法を体得しました。訓練用ではあったけども、初めてAED使えて良かったです。
また、小児に対する救命法を学べたのも良かったです。
これも人形を使いましたが、乳幼児の人形が収納バッグからホイホイ出てきたのは、なかなかブラックなものを感じました。面白かったけど。
他にも、教本で当然のように出てくる道具がないとき(三角巾や担架用竹竿等)の代用品、代用法の紹介はためになりました。骨折した腕のつり上げは、ビニール袋の側面を破いて首からかけたり、毛布を両端から巻き、六人ほどで持ち上げる応急担架…。命を救う方法は日々新しくなってるんだなと思いました。

なにより、周りに助けを求めるのが大切だと思いました。
蘇生法しながら通報とかレベル高すぎんよ…。
なので、これを機に「見守る」から「助ける」の選択に切り替えていこうと思います。
受講を終えると修了証がもらえます。ここまですべて無料でできるので、金はないが時間はあるというかたは是非参加してほしいと思いました。

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