就活と鍵

久々に本買いました。

石渡嶺司『女子学生はなぜ就活で騙されるのか 志望企業全滅まっしぐらの罠』
女子とはついていますが、男子学生にも読んでほしい本です。
そもそもなぜ手に取ったのかと言えば、就活が人生の中で印象に残っていて、結果的に失敗したので答えを探りたかったことと、就活する学生の近くにいるからでした。

本書は数々の事例を載せ、これから就活を控える学生に騙されていることやものを教えています。就活を終えた人間向けとしては「あるある」ネタにとらえられました。
特に「あるある」を感じたのが、就職課に近づけない、大人が怖くて敬遠するという話。親やバイト先以外の身近な社会人と話す、絶好の機会だということを卒業するまで、全くわかっていませんでした。
今では、あそこは社会に出る訓練にはもってこいの場所だと思いますし、しょっちゅう顔を出すたびに職員は親身になってくれます。アドバイスや励ましの言葉ももらえると思うので、利用して損はないと思います。
但し、盲信はいけない。

渦中から離れて読むと、「こうしていれば…」「そういうことだったのか」「レアケースだろ」みたいな感心から疑いをかけるものまでありました。
過ぎれば「あるある」になれど、渦中にいると自分が「あるある」だとは思わないし、認めたくありません。ただでさえ、慣れない就活で身も心もボロボロ。
何が正しいかわからないし、人の教えがアドバイスではなく否定に聞こえる。騙されても無理はない状況です。
今就活に疲れた人、これからの人には、騙されたと思って読んでいただきたい本でした。


プリンセスプリキュアが最終回を迎えました。
これほど徹頭徹尾なプリキュアは初めてでした。ウェディングピーチとかいう前評判を見事蹴散らした!
少女マンガ要素がちりばめられた演出、プリンセスとは名ばかりの肉弾戦、伏線回収、大人が見て安心できるアニメでした。逆に幼女先輩の評価は気になるところですが…。
最終回では別れのシーンが印象的で目に涙をためてみましたが、これが春公開のオールスターズであの感動はなんだったのか…と悩まされると思います(ASの後で別れたと思えばまあ…)。

なによりクローズさんに会えない悲しみったらない。
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ワンクールで退場かと思えば、ラスボスとして華麗なる復活を遂げたクローズさん、こんなに敵に愛着を持ったのは初めてだわ。
会えなくなるのはさびしいけど、スマホのキャプを観てはうっとりすることにしよう。

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