10さい

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人生の半分近くがここに収められてしまった恐怖。


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春画展に行ってきました。
前期後期で展示物が違うということで、2回目の参戦でした。
平日で混雑もそれほどではなかったので、見れなかった作品をじっくりみることができました。特に最初に案内される4階の展示室はどうしても混んでしまうので、目の前で鑑賞できる貴重な機会でした。
初めて見る作品などもありましたが、前期に比べると若干展示数が少ないと思いました。それでも春画展に訪れる価値は十分にあります。みれなかった作品は図録(4000円)で補完しよう!

2回訪れて良かったことは、浮世絵の繊細さを確認できたことでした。
前回は網羅されたジャンルの衝撃に脳が興奮で満たされてしましたが、2回目となると色の塗や、着物の模様、質感に目が行くようになりました。
人物の描き方はみな一見同じにみえますが、線の太さや、顔の描き方、背景に絵師の特徴がはっきりするようになりました。庶民向けの本と貴族階級向けの肉筆絵巻はどちらも贅沢な造りが多かったです。
気に入ったのは、月岡雪鼎「春宵秘戯図巻」でした。質感が伝わってくる肌の色使いと、緻密に描かれた着物、女性の豊かな髪。図録の印刷では味わえない迫力がそこにはありました。これは本当に見て良かった。

春画を堪能した後は懲りずにingressに入れ込み、APを稼ぎました。やはり都内は一歩歩けばポータルといわんばかりの密集ぶりで、地元の過疎っぷりが恨めしかったです。
課金もしました。急速充電器を買いました。6000円也。
金でなんとかなるゲームやシステムが嫌いで、課金する奴はアホとまで思っていました。しかし、課金にも種類があることをingressで学びました。歩き疲れた先に喫茶店があり、そこでお茶をすることを課金とは呼びません。APを稼ぐためにわざわざ都内へ移動することも課金と呼ぶには少々無理があるもの。
つまり、課金という事実から目を逸らしやすく、いくらでもいいわけできるタイプの「課金」があるということです。私はその自分の心が痛まない方向へ走ることにしました。
充電器も電池の減りの早さを抑える為という大義名分が使えます。金をつぎ込んで出るかわからないデータをタップし続けるよりはこっちのほうが性に合ってると考えました。
それでも、金はあまり使いたくない気持ちにかわりないので、今後も最小の課金で最大の効果を狙っていきたいです。ローリスク、ハイリターン。

uni20015112801
富士見高校の制服。
公立校が同名でありますが、ご紹介するのは東京にある私立の女子高です。
大き目の青のチェックにボックススカート。赤いトンボのようなリボン。シンプルな特徴でありながら存在感があります。好きな制服の一つでもあります。
もうすぐ本格的な受験シーズンなので、高校生のみなさんのご健勝をお祈りしています。

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