奥秩父山梨日帰り旅


夏休み特別企画第二弾!
奥秩父と山梨を巡る旅をしました。

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朝8時に出発して、9時過ぎに秩父市街へ。おとといのドライブの疲れがまだ残っていて注意散漫気味でした。
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一つ目の目的地、三峰神社。市街からここまでの道のりはなかなかハードでした。すれ違うのも怖い幅の狭い道、ヘアピンカーブの連続、車酔いしやすい人には地獄だと思いました。やっと着いたと思ったら駐車代510円。ありがたいなあ…(白目)
しかし到着してみると、三つ鳥居が出迎え、静謐な雰囲気があたりを包み込んでました。三峰はオオカミを祀っています。
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無数の灯篭が拝殿まで導いてくれます。蚊に刺されないように虫よけスプレーをしていきましたが、蚊はいませんでした。
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拝殿前の左右に佇むご神木。パワースポットとして注目を集めています。
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参拝客にたくさん触られてつるつるになった幹。ご利益があることを願いさすります。もちろん拝殿にもお賽銭を投げ入れ願掛けしてきました。
ついでにおみくじも引いてきました。中吉でした。
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三峰神社がパワースポットと言われる由縁はご神木だけではありません。
拝殿の石畳に現れた竜神様、縁結びの木など、ご利益の総合デパートと化していました。
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境内を散策して1時間、昼時でおなかも空いたので売店で山菜うどんを食べました。ここではシソジュースを無料で振舞ってくれます。原液をいれて、カルピスの要領で水を加えでいただきます。運伝疲れの体に沁みました。
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風光明媚な山々を眺めながら食べるうどんは格別でした。
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次の目的地・勝沼を目指します。四方を山に囲まれた雁坂峠を進みました。埼玉と山梨をつなぐ雁坂トンネルは通行料がタダでした。
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トンネルを抜け、下り坂の加速にあわあわしていると道の駅を発見。目まぐるしい山道で酷使した自律神経を休めます。
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道の駅からそう遠くない場所に広瀬ダムがあります。
そしてまた続く下り坂。アクセルを足から離しても速度超過をしてしまうくらい加速がつきやすい坂でした。調子に乗った運転をするとガードレールを突き破らんほどの勢いでしたので、ご利用の際はお気を付けください。
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甲州市へ入りました。ぶどうとももが最盛期を迎える時期、街の至る所で直売所を見かけました。窓を開けると甘いにおいが香ってきました。
また、丘から見下ろす市街の景色が美しかったです。
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勝沼ぶどうの丘に到着。勝沼ワインがたくさん売っています。テラスからの眺めもいいです。もっと晴れていればよかったけど。
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この施設最大の売りは地下のカーブで試飲ができるところです。
専用の飲み皿を買うことで試飲し放題。生贄のいない私は当然飲めませんでしたが、せめてにおいだけでもとスーハーしまくりました。
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香りが好みのワインの情報を写真に収め、併設されている日帰り温泉に突入。露天風呂からは甲州市が一望できます。猿ヶ京と比べると狭かったです。内湯は熱めの風呂とぬるめのジャグジー、サウナがありました。浴室全体が狭い感じでしたが、アルカリ性の泉質で肌はすべすべに。
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お土産もそこそこに4時過ぎには山梨を去ることにしました。帰り道は青梅街道で奥多摩湖を眺めながら。しかし、奥秩父で自信をつけた山道も、帰りはその自信を打ち砕くものになりました。
疲れがたまっていたのと、ワインのにおいの嗅ぎすぎで気持ち悪い状態のままハンドルを握ったのが運のつき。上りこそ耐えたもの、柳沢峠の下り坂で胃がむかむかしました。
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途中道路を横切る獣(フェレットみたいなやつ)を見かけ興奮するも、あとは道の駅に着くまで頭を振られっぱなし。道の駅に着いて夕飯でも食べようかとしたらすでに店じまい。自販機で買ったアイスだけが胃を慰めました。
ここは一刻も早く市街地に入り、ご飯を食べようと考え再びアクセルを踏み込みました。
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信号もない一本道を進み、5時40分ごろ、東京都に突入しました。永遠に続く山道とはこれでサラバと思われました。が、自宅まであと50km。ぶどうの丘からちょうど100Kmだったので、まだ半分の道程でした。
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東京都民の水瓶である奥多摩湖を優雅に眺める余裕もなく、鼻から上の不快感に悩まされながら車を進めました。青梅線終点の奥多摩駅がみえたときは「助かった」と思いました。車なのに。
青梅市に入ったときは、人が歩いていることに感動。道路の車線も増え、都会に来た感覚がありました。
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7時半前に自宅に到着。生きて帰ってこれたことに三峰神社の神様に感謝しました。239km。新潟群馬よりも疲労感があったのは、神経の使う山道を使ったこととワインのにおいかぎすぎだったと考えてます。あんなに自律神経をすり減らしたのは久しぶりでした。
反省として、奥多摩を通るルートは今後体調を万全にして臨むか、運転手や同乗者に負担をかけない中央道を使うのが一番だと思いました。
また山梨に行く機会があるなら河口湖や身延山あたりまで行ってみたいと思いました。

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