7年半の道

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さらばニコ。

我が家で飼っていたうさぎのニコが今朝亡くなりました。
我が家に来たのが2007年年末、7年半の生涯でした。

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前にいたウサギの番長の死去から1か月余りで我が家に来ました。
当時は手のひらサイズで小さくて震えていました。
本来ならしばらく部屋に放して場に慣れさせるのですが、かわいいあまりにだっこしまくった結果、だっこ嫌いのうさぎになりました。
こればかりはニコちゃんに申し訳なく思っています。

来た当初は性別がわからず(大きくなると玉とかよくわかるんだけど小さいとわからない)クリスマスにちなんでニコラスと名付けました。のちにメスだと分かりニコと呼びました。とにかく飼い主の勝手な行動に振り回されてたうさぎでした。実は目の色が片方ずつ違うオッドアイの子でした

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ごはんや戯れはするけどもトイレ交換をおろそかにするクソ飼い主の私でした。正直ニコとの思い出が残るのは大学生活も終わりが見えてきたころでした。新しく買ったカメラの被写体にしたり、人の白飯を奪ったり、言うこと聞かない、メガネを噛むなどしてました。逆にその頃からお腹がでぶでぶなり、足元がふらふらしていました。たまに健康診断してたようですが特に異常はなかったようです。
亡くなる1週間前まではいつものように人の白飯を平らげ、父から野菜をもらってたり普通通りでした。

おかしくなったのが金曜日、蒸し暑い晴れの日でした。家から帰って小屋から出してあげるといつも通りごはんのおねだりが来ると思ったら来ない。ごはんをあげてみてもちょっとしか食べない。そのかわり畳は食べる。夏バテかと思いましたが、土曜日はもっと元気がなくなってました。部屋の隅で手足を伸ばした姿勢でじっとしていました。ごはんもちょっとだけ食べました。
日曜になると小屋からのっそり出てきました。元気なかったです。自分が家から帰ると弟の部屋で涼んでいるとのこと。エアコンが効いているのでそこがニコにもいいだろうと思いました。翌朝、小屋が茶の間に戻ってきてなき。後で弟の部屋に行こうかと思って朝食を食べていると父からニコの死を知らされました。

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原因はわかりませんが、きっとおなかの大きさも問題だったのかなと思います。
食い意地のはる子でなんでも食べ、こっちもおねだりされるとつい上げる人間だったので、責任の一端は自分にあります。

死に顔はきれいでした。閉じきれない目は朝の光を映していました。まだ生きてるんじゃないかと思わせるようでした。時期の時期なので出かける前に穴を掘って丁重に葬りました。そこにはニコのほかにも飼ってた子が眠る場所なのできっといい場所です。

ペットを亡くして思うのは、いつもちゃんと世話をしてあげていればの後悔です。その後悔を埋めるためにまた新しいペットを飼ったりするわけですが、今本当そんな感じ。ペットロスです。

ニコちゃん、今までありがとう。

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