群馬の旅①

草津温泉に行ってきました。
生まれてすぐに行ったことがあるようですが、もちろん覚えてないのでほぼ初めて見たいなもんでした。

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関越道を走り、渋川伊香保で降りました。
途中上里SAでの休憩で父がスタバで抹茶フラペチーノなるものを見事に頼んでいた時は衝撃でした。わいは注文が怖くてスタバに行けまへん。
そんなこんなで吾妻線に沿って草津へ向かいました。
中之条町の中心へ入ったあたりから、吾妻線と離れ、峠道へ入れとのナビ。
指示通りに進むと険しい道が現れました。カーブが途切れない道をひたすら上り下り。運転してるこっちが酔いました。ゲップが止まらんかったです。
よりによってこれがかの有名な日本ロマンチック街道という。
人家もまばら、信号も必要ない一本道、一応電線はあるが街灯はない。J-WAVEが聴こえない。
孤独とも思える道を1時間近く走りました。

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しかしいずれ終わりはあるもの。5時前に今回の宿・ホテル高松へ着きました。
今回オーバーブッキングか何かで部屋が変わってしましたが、色々サービスしてもらって良かったです。
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部屋に荷物を放り投げて湯畑へ。
硫黄のにおいが温泉街に来た実感を与えてくれます。
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日曜でありながら人は多かったです。
セブンイレブンでつまみとビール、酒屋で日本酒を買いました。
部屋で缶ビールを一杯開けて、7時の夕食に間に合うように風呂へ。
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夕飯前だったからかそれほど混んでませんでした。
夕飯30分前に入ったので入浴もそこそこにしました。
内湯は熱め、普通、ぬるめの3種類。露天風呂もありました。
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夕食。牛すき焼きです。
とろけるような牛肉がおいしかったです。
しかしまあ種類が多ければ量も半端じゃない。
特に夕飯前につまみとビールを空けていると、帯できつく締めた腹がぱんぱん。
せっかくおいしいので詰め込みました。家じゃまず出ないしな!
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はちきれんばかりの腹を抱えながら次は貸切風呂へ。サービスしてもらいました。窓の向こうには小さな庭園が。湯が熱いので火照った体を夜風に当てることができます。
気を使うことないのでゆっくり入りましたが、なんせ熱くて先に入れた下半身ばかりが音をあげ、上半身が温まった気がしませんでした。
なのでかけ湯で代用。
ちなみに42℃のお湯で熱いという人間なので人によってはちょうどいいと思います。
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ほかほかの体で夜の散歩へ。
煙が湯畑を包んで幻想的です。
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冬になるともっと湯気が立ち込めるのでしょうな。
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路地に入ったり、中途半端にお寺行ったり、提灯について行ったり、ふらふらして帰るころには熱かった足も冷えました。
部屋に戻ると父はマッサージ受けてました。
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久々の長時間の運転で疲れたのでベッドに入りましたが、旅館特有の布団の暑さとランプの明るさと硫黄のにおいで何度か起きました。特に硫黄臭は呼吸をするたびにくっと入ってくるので辛かった。布団をかぶってもあまり効きませんでした。
窓を閉めろ?なにを今更。

温泉地ならではの経験をしましたとさ。
続く。
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