モノ売るってレベルじゃねーぞ2014

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昨日、東京駅開業100年の記念イベントに行ってまいりました。
記念suicaを求めてはせ参じたらトップニュースになるくらいの騒動に発展していてなんともはやという感想です。

朝5時に起きて東京駅へ。7時半に並んで買えるだろうという甘い見通しでやってきました。
しかしすでに前日から徹夜して並んでいた人がいたそうですね(まとめ見た)。
南口改札前に来た瞬間に「今並んでも購入できません」というアナウンスを聞きました。午前7時半前。売り場ではすでに販売が開始されていました。予想以上の行列に早めに捌くことを駅側が決めたんでしょう。冒頭の画像は到着直後の販売会場。
南口正面の地下階段にいる行列をロープで誘導しているのを見かけたのでごく一部で誘導整理はできてたようです。


http://pbs.twimg.com/media/B5QdJDnCIAEbT4x.jpg
コミケに参加した人ならなんとなくわかるんでしょうけど、行列というより人だかりです。
駅前待機組は駅員、警備員のいない中で漠然と列みたいな集まりを作っていただけでした。
大手町まで伸びていたという行列に辟易して丸善書店へ避難しましたが、列に並びました。位置は丸の内北口の車道側。
9時半前、丸の内北口にいた列が少しずつ動いたと思ったら急にダッシュ。
ダッシュの先に列があると思ったら満員電車さながらの人だかり。後続ダッシュ組に押され中央口付近では身動きが取れず。
納豆臭いおっさんの臭いに我慢しつつ会場から聞こえる怒号罵声にみな耳を澄ませていました。
すでに会場は崩壊していたそうですが。

https://pbs.twimg.com/media/B5QxNwJCUAESs4Q.jpg
駅員が作った駅舎模型が壊れ、会場の体裁を保てなくなってた様です。
こうなると徹夜組、今来た組が混ざって順番も何もないです。
その間外待機列にはなんのアナウンスもなし。
人混みの中で伝言ゲームみたいに情報が錯綜、売るのか売らないのかみなそれだけが気がかり。
人だかりの横を警察が走っていたり、どこかでは駅員がひらすら相談していたり。
そして10時過ぎ、駅員から中止のアナウンスがはいりました。
動く人をかき分けながら人込みから脱出。

こんな気持ちになりました。

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夕方、再び東京駅へ訪れると、お詫びのポスターが貼ってありました。
お詫びのアナウンスも何度も耳にしました。

プロジェクション・マッピングで大混雑した前例があるだけに対策を怠ってきた駅がクソすぎてもう。
ルール造りが甘かったせいで徹夜、転売カスの存在を許してしまったのも痛い。
またおなじみ鉄(屑)たちも加わって三つ巴のカオス。
これは普通に東京駅を利用する客にも多大な迷惑がかかるのも無理はない。
JRは今後再販する予定だそうですが、公平で混乱のない方法で販売してくれることを希望します。できれば転売カスが顔真っ赤になるような方法でオナシャス。

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400円のジョーカー。きゃわわ。

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