『天使の囀り』を読みました

エボラで世界中が緊迫する中、くしくもホラー小説で感染がテーマの話を読みました。
貴志祐介『天使の囀り』です。
ネタバレもします。

新世界よりを観て興味を持ち、アマゾンレビューで評判が良かったこの作品を購入。
アマゾンで食べたサルの肉に寄生虫が付いていて、食べると怖かったものに対する恐怖心がなくなって自滅するというもの。
死ななくても寄生虫が体内で繁殖して人間がコロニーにされたりと、世の中広いしなくはないだろうなというぎりぎりの想像力を引き出す作品でした。
感染すると麻薬でもやってるなじゃないかのような幸福感に陥り、人格が変わる。しかも、それを感染拡大させようと人格改造セミナーを開くやつもいたり。

ウイルスではなく寄生虫なのが肝で、薬剤で消毒処理すればだいたい収まるのが救い。
エボラはそうもいかないので現実のほうがずっと怖いですね。

タイトル通り、天使の囀りの場面がいくつかでてきますが、寄生虫が脳を這いずり回ってる時に効かせるもの。
序盤のメールは退屈ですが後でヒントになり、神話なども絡めてくるので全編にわたって退屈せずに読めました。

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群馬県立伊勢崎高校の制服。
開校10年のまだ新しい学校です。
襟なしのジャケット、縁取りもおしゃれ。

なかなか関東北部の制服がみあたらないので、群馬の制服は貴重です。
群馬はいいところです。


ケバいと評判のイノセントフォーム。
化粧いらずのプリティフェイスが中途半端に化粧を施したことで大きなお友達の評判も低空飛行。
なのでいっそヤマンバメイクでメリハリをつけようと描いてみました。
全体的に白いイメージを小麦色に染めれば…!
2014110901
あ、似合う(幻覚)。
調子に乗ってトライバルタトゥーも施しました。
とりあえず来年のプリキュアが楽しみです。

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