映画プリキュアの感想

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プリキュアオールスターズニューステージ3を観てきました。

入場者特典のおともだち認定証が欲しくてやってしまいました。
安心ブランドのプリキュア映画ですので親子で安心してご覧にでき、大きなお友達は小ネタ探しやアクションシーンに興奮出来たり、たまらない70分でした。
NSとしては最終作なのでたくさんのプリキュアの声が聴けました。
キュアパインちゃんは聞けませんでした……。
ここで感想を箇条書きにします。

・ユメタ(劇場版淫獣)のママが毒親。(ダメなわが子を守ろうと必死になってるだけで、生来のヒスではない)
・幼女の声が剛力すぎる。
・剛力の存在を亡き者にする豪華声優陣。
・愛されマリン。
・MHとSSの作画が丁寧、見せ場多め。
・白衣姿のかれんさんがBBA。結婚待ったなし。
・キュアハニー喋らず。
・エコーついに淫獣と組む。
・ゆりさん「情」Tシャツ
・ブルー is God
・正直淫獣どもが頑張ってくれたから世の中平和に戻ったんだよ。
・ブラックかっこいい。

夢の中にちびっこを閉じ込めて永遠に甘い夢をみさせるという話なんだけど、わりと恐ろしい設定だなと。
そうする理由がユメタが(ママが認める)友達いないから。
そういう重い話を軽く明るく描くスタッフさんたちはプロだなと感心せざるを得ない。
前作は見てないんだけども、グレルとエンエンのキャラは前作観てなくても受け入れられて良かった。エンエンの中の人玉川さんだったんですね。

観客のちびっこも終始興奮し、キュアハニー登場したときは「ギャー」なんて歓声あげてました。
でも、最低限のマナー守ってくれててお行儀いいこばっかで良かった。
人が過疎ってきて大人ばっかりでみるで見るのもいいですけど、映画と観客が一体になって見れるのもいい体験でした。
来年はどうなるんだろう…。

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