同人イベントへの道程:参加申し込み編

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この度コミティア108に申し込みました。
個人として初めてのイベント参加に伴い、実際に同人を売るまでの過程をこのブログでお送りします。

大したことはないのですが、まずは申込用紙に記入を行いました。
サークルカットも用紙に直接書きました。
まあ、参加ジャンルがアレなので絵はこの際どうでもいいだろうと。
大学サークルで参加した際には、circle.msというポータルサイトを利用して申し込みました。
多くのイベントのネット申し込みが可能で便利なサイトです。
サークルカットも画像データ利用ができます。
私も登録はしていますが、今回あえて書類で申し込んだ理由としては、たった数百円の申し込み料金の差額でした(ティア108は直接申し込み5800円に対し、オンライン6400円)。
ネットは便利ですが、システム利用手数料で少々値が張るのです。
そんなケチくさい理由でアナログ。

申込書は半分に折って封筒に入れました。
サークルカットに折り目入れなければ平気だろうと見越して。
そして必要書類がもう一つ。
参加費受領証です。
これはATM等で料金振り込みの際もらえるものです。
先週の仕事帰りに振り込んできました。
ATM横に払込取扱票があるので必要事項を記入して利用します。
手数料80円とられました。
こうして無事取引が済んだら、受領証のコピーでも撮りましょう。
最悪写メでもいいんじゃないかと。
そして封筒に入れて、投函。
しかし今回は大事を取って簡易書留利用しました。380円。
総額でいえばオンライン申込みとあまり変わらない物になりました。
次はオンラインを考えてます。

こうして行動の第一段階は終了。
後は、サークルの当落の手紙が来るのを待つだけ。
それまでに本の構想を練ったり、印刷所の吟味を進めます。
とはいえ、部数はどうするとか、印刷所はどうするだとか、一人で考えるには少々重い話が出てきます。
そういう時は経験者に話を伺うようにします。
今回も友人の話を伺い、悩みの解決になるようなエピソードを話してもらいました。
ものすごーく参考になりました。おかげで部数や印刷所がずいぶん絞れました。
ありがとうございます、友人。

周りに経験者がいない場合は、イベント参加して作りたい同人誌の売り場の雰囲気とか買った同人誌のページ数、奥付の印刷所を参考にすればいいと思います。

次回は、本の制作過程が少しでもお伝えできればなって。なって……。
書きたいこと多いのが仇になってまとまらないんだよなあ。

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