半沢直樹 感想

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最近話題の「半沢直樹」というドラマをみました。

あらすじは、銀行に家族を殺された半沢が、仕返しするために銀行に就職。
いい感じに出世してきたある時、5億円を融資先に騙し取られる。
取り返すために周囲と対立しながら奔走するというもの。
まあこれ案件の一つに過ぎず、本当の見どころは行内の魑魅魍魎とのバトルだと思います。

初回を見た感想は、派手な話ではなく、緊張感のある職場で働く人には明日が嫌になるドラマだと思いました。
上司によるハラスメントで病んでしまったり、一度の失敗で左遷させられたり、銀行って厳しい所なんだなと。まあ窓口業務終わってからが本番とは良く聞きますし。とにかく体育会系。
生きていける気がしない。生き残ってきた妖怪たちのいる世界がこのドラマなんですね。
ただ、半沢の正直な性格と、上司に一言申す時の気持ちよさというのは時代劇のような爽快感があります。
あんな鬱屈とした要素が溜まってたら半沢のセリフはそれはそれは気持ちがいいもの。
あとはテンポも良かったです。銀行の文化もわかりやすい解説入ってたし。登場人物の関係もうまくまとめあげられてました。でも初回90分はやっぱ長かったなあ。

先にも書いたのですが、時代劇っぽいですね。任侠っぽくもある。
銀行という風土が合っていたんでしょう。閉鎖空間ですし。
幸い銀行に就職できるほどの資格もなく、歳でもないので、私は心身が健康でいられます。
あんな空間いたら1か月持たないよ!
あとは働くことについても再考する機会があるなと思ったりしました。
今年は「泣くな、はらちゃん」というドラマにも出会えて嬉しいです。
自分が興味を向けないだけで、面白い話は結構あるんだなあ…。

この雰囲気が最終話まで色あせないことを願います。
ちなみに、ドラマを3話まで通しで見た日の夢はもちろん悪夢でした。

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