尻殺しの去就

退化進化
一昨年の夏に買った自転車とお別れすることになりました。
こちらとしてもまだ乗り辞めることはしたくないのですが、不良不良&不良の嵐に見舞われてしまい、泣く泣く乗り換えることにしました。お陰で素寒貧です。
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新しい自転車。

前の自転車を購入した記事にはすでに不安の色が現れていました。
スカート穿いて乗れないことが。
サドルにまたがる際も、これは大股でないときつく、まあなんで買ったんだろうと思っていました。買ったの自分なのに。
衣服制限くらいだったら問題なかったんです。そもそもスカート殆ど持ってないし。
しかし、己の過ちの大きさを知ったのはパンク修理でした。
全てが変に凝ってるので、タイヤの規格もホームセンターじゃ取り扱っていないものでした。
修理屋に出せば「値段が高い割にタイヤが壊れやすいメーカー。これ直すなら新車買った方がマシ」という厳しくも真理の発言が。

本当にタイヤは壊れやすかったです。買ってすぐタイヤ割れましたし。修理は2,3回お世話になりました。買って月日も浅いうちにこんな羽目会うなんて思ってなかったです。
後は、サドルの形状も問題ありました。とにかく尻が痛い。
尻の安定感がほぼゼロで、座る度に痛い思いしました。ただでさえ尻に障害を抱えているのに、追い打ちをかけられました。

では何故買ってしまったのか。
「かっこいいししゃれおつだと思ったから。」

全ては自業自得。生来の虫脳のせいか、購入時炎天下だったために虫脳が焼き殺されたか定かではありませんが、もっと考えるべきでした。
乗りものとは長く使うものです。遠出をするときは便利な足になります。使ううちに故障、整備の必要がでてきます。メンテナンスは楽で、パーツだって替えがいくらでもあるものがいいです。…
とどのつまり、面食いだったわけですよ。これはお互い不幸になるシナリオだったわけですよ。替えの効かない繊細な子をかしずいた結果。はあ、高い授業料だった。
散々タイヤの脆弱性、サドルの殺傷性をのたまいましたが、フレームが歪むことは無く、サビも少なく、ブレーキ効くし、ギアだって壊れませんでした。特にハンドルの握り具合はしっくりきて気に入ってました。
しかしまあ、肝心な部分が駄目だったので散々な結果を迎えましたね。オデノカダダハボドボドダ。
去就ですが、即処分ではなく、バックアップ自転車として役立っていただこうと思います。

それと、新しい自転車ですが、ハンドルの握り具合はまあまあでした。それよりもサドルのフィット感が恐ろしく良かった。なんであんな三角木馬みたいなサドルにまたがっていたのだろうと後悔するレベルでした。奴(前のチャリ)はとんでもないものを盗んで行きました。私の尻の安寧です。
これからは「普通の」安全運転を心掛けて乗っていこうと思います。グッバイ前の自転車。

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ついでに。育て始めて1年経ちました。
ものぐさな人間にとっては非常にお利口な植物でした。
室内で育てられる!直射日光はむしろ毒!水は器の1/5与えるだけ!夏場長期放置したけど耐えた!食用じゃない!
今後は地震対策を考えねば。コーンが散らばると大変だからね。

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