イギリス旅行第四話「ひとりっぷ」

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スタンドプレーinロンドン

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この日はお待ちかねの大英博物館。
徒歩で行きます。道すがらロンドン大学をファインダーに収めます。
一応自分の通っている大学と留学協定があります。夜バージョンは初日の散歩のときに撮りました。
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この日は博物館に着いた時点でスタンドプレーが許されました。
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毎度所蔵品の多さに圧倒されるのですが、それよりも日本の小学生(たぶん私立)が修学旅行か何かでここを見学していたショックが大きかったです。
どこの学校なんだろうか。近所の私立校でイギリス行くのは知っているんだが…。
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情報量が多すぎるも楽しかった。
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三菱地所のCMを見た方にはAha!とくるものがある建物。
偶然入った通りはギターをはじめとする楽器屋さんが多くありました。さすがは音楽の聖地。
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ハロッズ。本当の高級百貨店です。見るだけでおなかいっぱいでした。
所持金40ポンド弱の私にはダメージが大きすぎる!
エジプト風エスカレーター。どこに行ってもエンターテイメントがあってあわあわしたものです。
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一番わくわくしたのはインテリアコーナー。まさに外国らしいコーディネイトは想像力を刺激するものでした。食品売り場の店員さんの服はおしゃれです。日本人店員もいたのでどうぞご安心を。
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それからコヴェント・ガーデンに移動。
実はここって何がある場所なのかいまいちピンとこなかったのです。
しかし訪れてみると意外と楽しいものでした。ここでたくさんのパフォーマーを見ましたし、マーケットの賑わいを堪能することもできました。
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教会の前で大道芸がやっていたり、教会の中に入れば学生と思しきオーケストラが練習をしている。なんでもこの教会、音楽や演劇をはじめとするエンターテイメントと縁が深いようです。
そう聞くと感心します。英米法でお世話になった教授が好きな場所でここを挙げていたのもうなずけるかも。
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集合時間の8時に間に合うように、次の場所へ移ります。
場所はナショナル・ギャラリー。美術館ですわ。
ここでは見たかったファン・ダイクの「アルノルフィーニ夫妻の像」を見ました。こればっかりは実物でみたほうがいいです。印刷以上の美しさがありました。
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夜になればロンドンの街が輝きだします。
ちらちら舞っているのはオーブではなく雪。この日も寒かったです。
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このモニュメントの土台に乗ろうと思ったのですが、荷物と運動不足で登れませんでした。警察もいたので無茶はできません。
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午後8時、エロス像前で無事友人と合流を果たします。

前回の課題だった退屈をどう解決するか。
これは偶然行っていない場所があったからこなされたもので、もしコヴェント・ガーデンに訪れていたらと考えると私は何をしていたのかわかりません。
しかし、それはその時だから考えたことで、今は、昼間からパブでエール片手に過ごすというものが浮かびます。
以前京都を訪れたときに大丸の屋上で呆けて過ごしてたことがありましたが、街の空気をゆっくり吸ったり、思い返してみる時間は必要だったと思います。
ロンドンでは最終日にそういう過ごし方しましたが、退屈なんてありませんでした。
またここに訪れる機会があれば、もっとゆっくり、でも充実したといえる過ごし方をしたいです。

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