イギリス旅行第一話「疲れ死ぬ」

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2月19日から8日間、イギリス旅行に行ってきました。
その様子を一日目から追っていきたいと思います。

草木も眠る午前5時、始発列車で成田国際空港を目指します。
ほぼ鈍行列車だったのもあり到着したのは3時間後の8時。
アクセスの悪さがこの空港の嫌なところです。最近になってやっと滑走路問題が進展したのも嫌なところ。
気になる航空会社ですが、全日空でした。11時30分発のNH201便。
日本の航空会社を使うのは初めてだったので興奮しました。
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出国後のお土産、免税店の賑わいはやはり羽田以上でした。
自分の知らない日本土産がたくさんありました。
搭乗まで時間があったのでうろうろしました。修学旅行じゃ行動も限られていましたし。
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友人の健闘によりいい席を確保してくれました。
エコノミーのくせに大画面、座席の余裕、快適さ…。半年前に利用したブリティッシュ・エアウェイズの比じゃなかった。BAはプレミアムエコノミーでもこんな大画面は拝めなかったです。
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参考:BAのモニタ。これもタッチパネルでした。
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無事離陸し、あとはロシアに撃墜される心配だけを思い、ドリンクを選択しました。
上空で飲むビールは格別です。ワインは友人の。
昼食。まあまあのおいしさでしたが、左上のベージュ色の食べ物はおいしくなかった。
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デザートはハーゲンダッツ。これが一番おいしかった。
その後は映画フランケンウィニーを見て泣いたり、少し寝たり、お試しかっ!などをみてたりして12時間近いフライトを過ごしました。イギリスに行けるという興奮でいっぱいでした。
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到着前のごはん。デザートのプリンが依然食べたことのあるものでした。おいしかった。
長いロシアを抜け、大陸を渡り、ついにグレートブリテン島の地を踏みます。
入国審査は以前と聞かれたことが同じ。どこ泊まるか、帰りのチケットは持ってるか、お金を出してくれたのは誰か、何日滞在するのか。
今回個人手配ではなくJTBのガクタビを利用したのでホテルまでミニバス送迎が付きました。
楽ちんでした。
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滞在先はロイヤル・ナショナル・ホテル。大英博物館まで徒歩で行ける立地のいい場所でした。駅からも近いのですが、利点はそのくらいです。朝食はコールドミールのみ無料。あたたかいものは5ポンド払っていただくという仕様。しかも作り立てでもなく。
近くにカフェがあるのでそこの朝食を利用して食べるといいです。毎日同じものじゃ飽きが来ます。
部屋はJTBの計らいにより3人ベッドを確保。こうして落ち着くことができたのですが、この後自分の悪い癖がでてしまいました。
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長時間のグループ行動の末、心身ともにキてしまったのです。
私のおむすかりで友人らには多大な迷惑をかけました。自分の気が使えない部分が前面に出ていました。せっかくパブ入ったのに自分何も頼まず、おむすかりを鎮めようと嫌なだんまりを決め込んでましたし。
この後一人散歩しました。解放感が欲しかった。ちょうど自分が前回滞在した場所が近くにあったのでそっちのほうまで散歩して宿に帰りました。この散歩がなければ自分はもっと駄目になっていたでしょう。
1週間やっていけるのか不安でたまらなかったのですが、この後も思い当たる節がいくつかありました。自分の許容のなさにほとほと愛想がつきます。なによりその害をこうむる友人に迷惑をかけて申し訳ない気持ちです。
こうして滞在1日目が終わります。

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