アウトレイジ感想

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昨晩見た空軍大戦略がきっかけで、大学図書館で戦争映画を探したのですが、
何を血迷ったのかアウトレイジという別の戦争映画を見てしまいますた。

昨年に2が公開され、再び注目が集まっている作品ですが、昨今のぬるい邦画と違って暴力暴力暴力があふるる映画でした。
あらすじは小さい組織同士の抗争がやがては親組織の構成を変えてしまうというわかりやすい話です。
安定したキャストと、ブラザーで名乗りをあげた北野武監督だったので心配せず見れましたよ。

終始罵詈雑言が吐かれるのと、殴る撃つの落ちつきの無い映画ですが、敵を始末する時の方法がとても痛そうなのが印象的でした。↑の絵が劇中にあったことです。
ただでさえ指詰めの場面で驚いてしまうのに、道具がカッターなので余計に痛いこと考えてました。
個人的に好きなのはやはり歯科で治療中の敵を治療道具で口をぐちゃぐちゃにするところですね。
血糊で見えなくなってはいますが、身近なもので痛めつけられるというのは想像するとおっそろしいです。これで死にはしなかったものの、最終的にサウナでくつろいでるところを襲撃されて死にます。

そしてやくざの中でも知恵を使って生きてく連中がやけに輝いてました。
体を使うのではなく頭を使って生きる経済やくざとでもいいましょうか。
そいつがいつの間にか大元の側近にまで出世したのが笑えました。
この新人類タイプが次回作で武にどう殺されるのか楽しみでしょうがないです。
あ、若い衆に限りますがホモ考えて過ごすこともできます。

第一作は視覚的暴力に訴えた作品で、二作目は言葉の暴力が効いた作品らしいです。
一作目で心奪われた人なら二作目の暴力だってどんな形であれ愛せるんじゃないかと。
まあ私は映画館じゃなくてDVDでみると思うけど。

とにかく血がたぎる映画を見れて良かった。邦画も捨てたもんじゃないなと思ったよ。
今度は横道にそれず戦争映画をみたいです。

2013011902
診断メーカーのお題から。
RTされなくても勝手に書く。それがワイや!

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