炎のランナー

OPで流れるこの音楽が有名です。
昨年のロンドン五輪開会式でMr.ビーンとコラボしたのは記憶に新しいです。
知名度は十分ですが、内容を知らなかったので観てみました。

主人公は2人。ケンブリッジ大学に通うユダヤ人のエーブラムズと啓蒙なキリスト教徒のリデル。
一人はイギリス人として認めてもらうために、一人は神のために走るという信念を持っています。
近づくパリオリンピックでメダル獲得のために切磋琢磨する二人。コーチをつけて特訓をするエーブラムズに大学の先生はアマはアマとして、紳士的敗北をおします。それ以前にもユダヤ人であること、親が金融業ということを罵っていました。エーブラムズはその差別をメダル獲得で見返そうとしていました。
一方のリデルは啓蒙故に日曜の安息日には練習をしませんでした。その真面目さがオリンピックでハプニングを起こすことになります。また家族から勝負に狂信的になることを心配もされました。
彼らが競技に臨むことにどれほどの信念や覚悟があったか、そしてオリンピックの活躍は?
是非見て欲しいです。

彼らの根底にあるゆるぎない信念は見てて爽やかでした。差別や信仰を糧にコーチに特訓を頼んだり、競技日程の変更要求までする頑固さというのは今の時代にはあまり見られないものです。自分にその頑固さがあるかといったらないです。彼らはただのカタブツではなく貪欲でもあります。観ていていやにならない熱血でした。ああ、爽やかになりたい。走ろうかな。

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久々に制服。
江戸川女子と文華女子。
江戸川女子に限らないのですが、チェック柄のスカートは毎回骨が折れます。
それっぽく描くのに精いっぱいです。
最近はダブルボタンのブレザーが減少しつつあるので是非とも生き残ってほしいです。
えんじ色のネクタイも映えます。

文華女子はデザイナー制服ですね。
ブレザーを留めるボタンは一つ。特徴があって可愛いです。
色も落ちついていておしとやかな雰囲気が漂います。
替えのスカートは赤を基調としたチェックスカート。水色のワイシャツもあるようです。
種類が多いと楽しそうですね。

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