ループ系の怖さ

ジョージ・オーウェルの1984年を借りる前に、講義で扱う図書を集めた棚でもろもろを物色していました。
その中で目に付いたのが中学の英語の教科書。
教職資格目指してる人には必要なものですね。
私は懐かしくなって一冊取ってみました。SUNSHINEの教科書です。
えらく絵が進化していて、内容も10年前とは違い流行りを盛り込んでありました。
流行りとは言うもののハリー・ポッターとか紹介されていて、マザー・テレサの話、海を渡ったくまのぬいぐるみの話は健在。よくできていました。
中1最初のストーリーもなかなかでした。指6本のおばさんもすっかり消えていました。
あれで随分騒いだ記憶が蘇ります。
ユキが最初にあいさつしたのはリーだったのが、アンディに変わっていたり。昔の教科書を知る人にはこの違いを探すのがまた楽しいです。
ユキはアメリカ、オーストラリア、イギリスと随分海外に行く機会があったのですね。うらやま。
他の出版社の教科書も楽しかったので、またじっくり読みたいです。
ちなみに英語は苦手だがいやらしいことは好きという御方にはこちらの教科書を…。
いやらしい英語の教科書 Lesson1

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あといまだに就活してます。
明日は2014年卒の学生が就活開始です。
リクナビはお前ら13卒に用は無いとばかりにメンテ中です。
先週も就活しました。大学内で合同説明選考会があったので参加しました。
その際採用担当の方に言われたのが「元気がない」でした。
一年続けて、ことごとく選考、しかも筆記で落ち(情報サービス業界中心)、面接1回しかたどり着いてないし、諸費用で親の目は濁るし、兄弟になじられるし、そうこうしてるうちに一年経った。
思えば何に就きたいかがよく変わり、やがてなんとかなるだろうという楽観に遂げてしまったのが不味かったと思う。真面目に考えなかったから1年続けてしまったという結果がでてしまった。志望動機や自己PRもそうだ。何が自分のいいところなのか固まるのに随分時間がかかった。時間がかかって固まったのと反対に、焦りが増えていった。
そしてもらった「元気がないね」
果たして元気を出して就活終わらせることができるのか。
元気はある!ただ欠点はおそろしく緊張してしまうことだ!
そんなクサナギを採用してくれる企業様のアプローチをお待ちしております。

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