久々にバーに行く

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昨日は東京探訪をしてきました。友人らとともに。

東京駅構内にある日本酒バーに行く予定でしたが、真昼間から酒を飲むのもあれなので、土地勘のある友人に案内をしてもらいました。
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プリキュアストアでお買いもの。
キュアパインのキーホルダーを買いました。
すごく可愛いのですが、600円しますし、絵の印刷がハゲそうで怖いです。
アクリルの間に絵を入れてくれれば傷がついてもはげることは無いので、そういう仕様にしてくれれば嬉しいのですが…。
とにかくお土産がたくさんある通りは見るのが一番楽しかったです。

東京駅と言えばつい最近駅舎の復元を終えたばかりで、構内のホールや外観には多くの観光客がカメラを構えていました。
思えばずっと工事してた印象がありましたな…。8年前にこの駅を利用した時も工事をやってましたし。
しかしこうしてベールがとれるとなかなか感慨深いものもありました。

その後、丸善書店で時間をつぶしました。
洋書コーナーに行くと、本当に興味深い本ばかりで興奮しました。
Topgearの書籍とロンドンの写真を収めた本は魂持ってかれそうでした。
TGはもうすぐstigの本が出るからそれを買うとして、ロンドンの19世紀末から現在までの写真を収めた本は、あうあうものです。
これを買ってしまったら後々の予定が潰れるので、なくなく控えることにしました。
市内の図書館で見かけたら絶対借ります。

時間も程良く過ぎ、バーに向かいましたが、4時過ぎになると仕事上がりのサラリーマンでいっぱいでした。
そこで予定を変更し、銀座のワンコインバーで過ごすことにしました。
こういうとっさの応変がきけるのは、土地の者である友人のたまものだと思います。
尤も縁遠い土地・銀座に足を運び、バー開店まで銀座を案内してもらいました。
高級ブランドの店舗の独創性に目を奪われました。特にエルメス。昔通った眼科のガラスを思い出したり、公衆トイレにありがちなガラスを連想したり。
入店前から出禁くらいそうですね。すみません。
ピエスモンテ
非常におしゃれな洋菓子屋さんを紹介してもらいました。
今度機会があればお菓子を買いたいです。
私は路駐してある車にひたすらときめいていましたね…。
マセラティとかこっちこないと拝めませんし。
銀座を端から端まで歩いたあとバーに行きました。
ネルソンズ・バー
程良い照明の暗さが印象的で、ラフな雰囲気が良かったです。
元が立ち飲みだったのでテーブルは細長く、お酒とちょとしたおつまみでいっぱいいっぱい
でした。
私はソルティドッグとグラスホッパーを飲みました。
グラスホッパーは去年行ったバーのほうが濃厚でした。
バーの近くにあるスペインバーも気になりました。
友人は1杯で酔っていたので帰りどうなるかそわそわしましたが、中華食べる頃には復活していたので、いらん心配でした。
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帰りの中華。天龍にて。
噛むと肉汁が溢れる巨大な餃子がおいしかったです。
値は張るものの、比較的美味しいものが集まっている街なので、食事は十分に楽しめそうです。
本来の目的を果たすことはできませんでしたが、次こそは行きたいです。
しかし、金のかかる街だ…。

短編アニメ

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wordpressのいいところは閲覧者がどこの国の人間なのか知れるところです。
イタリアからのアクセスが多いのは何故でしょうか。
見てもらえるだけありがたいのですが、謎です。
中国はやはりネット規制のためなのかめったに色が染まらないです。
香港や台湾は常連ですが。
国別閲覧を始めて以降、日本、台湾、イタリア、アメリカ、韓国の順で訪問者が多いです。
南米だとブラジルが最多。アフリカならアルジェリア、エジプトともに一人、中東だとカタールが最多でした。
驚いたのはシリア・パレスチナからもアクセスがあったことで、こんなプリオタのブログ見る前にもっとやることあるだろうと。プリキュアで検索掛けてくる人多いです。非常に。
本当に様々な国からアクセスいただくとその国に興味わくので見てるこちらも楽しいです。
しかしどうも気に入らないのはロシアの国土が北方領土まで塗られていることです。
これは許せませんな。

Rabbit

twitterのTLを覗いていたら上の動画の作者が逝去されたというツイートを目にしました。
全く知らなかったのですが、面白そうだったので見てみると、面白かったです。
話は単純明快でしたが、演出は不気味でした。

Zero

そこから他の動画も漁るようになりました。
これはキャラクターが良かったです。最後は感心したけど、シャム双生児なのかと驚きました。
セリフなしで、音楽や細かい描写で見せてくれる作品は素晴らしいものが多いです。

The Maker

Zeroと同じ制作です。この気持ち悪いうさぎがたまらないです。
砂時計が回る度に新しいのを作り続けるのでしょうか。なんて忙しい世界だ。

How to Cope With Death

死神のデザインがかっこいい。戦闘力は婆さん以下ですが、熱いバトル展開は見物です。
婆さんチートだけど、結局死んだの死んでないの?

Cortometraje-Violeta

終始陰鬱な舞台なのがgood。
家の中は酷い有様なのに女の子だけ妙に生き生きしてるのがたまらないです。
一番好きなのはドロドロとした黒い沼でも魚が取れるところです。
でも新生児をその泥で拭いてあげるのはヤバいって…。

知らない作品をたくさんみれて良かったです。
やはりセリフなしで演出が高度なのが見やすい。
アニメーション文化論もこれくらい頼む。

ゲロ以下のにおいがする

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土曜日は大学で催されたドイツ語暗唱大会に参加しました。
曰くドイツ語の大会では国内の大学で3番目に歴史が深いとか。
参加賞目当てで突撃しましたが、結果は想像に難くありません。
3日前に参加表明して、付け焼刃で向かったのですが、参加者がわりと本気モードの方が多かったので、もしかしてお邪魔だったのではないかと思ってるところです。
A4一枚分の話を言うとか、楽器を持ち込んでの発表とか、

大会の後は茶話会、打ち上げと相成り、打ち上げは中華料理をごちそうになりました。
ここで食べたサクサクの春巻きとぷりぷりの大きな餃子は格別でした。
また初めて飲んだ紹興酒は、おいしいと感じるものではないのに、もう少しだけ飲んでみたくなる魅力がありました。アレでも米と麹を使ってできてるものです。
そんな紹興酒を2本3本と空ける教授陣のお話は興味深かったです。
名古屋の大学からお越しの先生と私の大学の先生は盟友らしく和気あいあいと話をしていました。
共にドイツ語教育に深い関心があり、そのあり方について語っていました。
特に教授側のことを語っていました。
音声言語学に関する発表を聞いても「だからなに?」とか。
ドイツ人講師を使って学習をしても限界があるとか。
お互いの勉強法について意見を交わしてました。
中身のある話って面白いし聞いていて飽きないです。
それに伴う勉強をしてきたからこそだと思いました。
私は紹興酒に入れるザラメ砂糖をひたすらつまんでいました。

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線画:線が | ヤズミ [pixiv]
色塗りが苦手なので、pixivから適当に見つくろった作品で練習をしました。
線画に似合う色塗りというのが難しかったです。
私の描く絵とは逆ベクトルの存在なので、学ぶことが多かった…。
色塗りだけではなく、構図も参考になりました。
ここでわかったことは、自分がいかに横着で面白みがないかとこうことでした。
幼少時の塗り絵の影響が今結果となって現れたのです。
精進せねば。

復活の日

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大学の図書室で本を借りる日々を送っています。
先週は小松左京の「復活の日」を借りました。
宇宙から来たウイルスをさらに強力にした改造ウイルスが世界中に蔓延し、南極にいる1万人に満たない人間を残して人類が滅びゆく話です。
ウイルス関連の有名どころと言えばバイオハザードだと勝手に思ってますが、あれは再びゾンビとなって地球上に存在しているのでどこか賑やかな気もします。
でも、「復活の日」はウイルスによって死ぬだけで、ゾンビを倒すイベントはないです。
大量の死体がそこかしこに転がり、建物や道路は荒れ果て、草木が覆うゴーストタウンというのはゾンビ以上に恐ろしいことだと考えました。
連想するのは福島の避難区域です。人がいないというのは手入れが入らない事なので、あんな風に朽ちていくと思うと諸行無常です。
舞台は1970年代で、ソ連が存在している時代であり、冷戦で緊迫が続いていた時代でもあり、核兵器に代わる化学・生物兵器が研究模索されていた時代です。
しかし今読んでも色あせることのない衝撃がありました。
日本沈没もそうでしたが、小松左京氏の作品は本当に面白いです。
SF作品を執筆する上で、非常に多くの資料文献を読み込んだと思います。
物を描くには色々知らなければならないというのが心に響きます。
ちなみに今週は筒井康隆の短編集「最後の喫煙者」を借りました。
狂った医者が出てくる問題外科が面白かったです。グロですが。

最近の絵。
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・なにがfunnyfaceなのか不明。女子高生を描きたかった。
・まりメラ見た後に描いたメラン。駄目だこの絵。
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C82新刊サンプル2冊目 | まくろ [pixiv]
・構図を参考にさせていただきました。チラリとみせる尻や、男の子なのにいいおっぱいしてるとか、学ぶことが多かったです。
・ハロウィンを意識したつもりですが、ただの通常運転でした。
本当に気がきかない…。別のを描きます。