ブログだと冗漫なんですね☆

ブログを読んでいる方はお気づきかと思いますが、
7月末から今秋まで就職活動を休止していました。
例のオーストリア逃亡もありますが、休息の必要があると判断した部分もあります。
休息を終え、ウォーミングアップに地元の市役所を受けました。
しかし本番まで勉強をしないという本末転倒な受験態度でした。休息というより長期間怠惰生活を送っていただけだったのかもしれません。

さすがに親の目も秋の訪れと共に冷めた感じになり、ここらでやらんと危険だなと感じました。
そこで大学の就職課が用意してくれた模擬面接講座の申し込みをしました。
6月の某半導体企業の面接に臨んで以来面接には縁のない活動を送っていました。
なので今一度、休息を終えた自分が面接を受けたらどんな感じなのか、この講座で試してみることにしました。
2012_0914_091851-IMG_0606
面接講座の前によろず相談の時間が設けられたのでそのコマにも参加しました。
結論を言うと参考になりました。
特に企業選択の方法は参考になりました。
今更企業選択の方法知るとか情弱にもほどがありますが、興味のないことを続けてればそりゃあ情弱にもなります(就活全体的な意味で)。
・従業員数×1000万=売上以上
・取引先開示
・社長がどういう人間かググる
簡潔に言うとこの点を抑えれば企業選択が捗ることのようです。志望動機も作りやすい。
全て企業HPで済ませられそうなのでかなり楽だと思いました。
相談内容は、前日に見かけてしまったVIPスレを思い出しました。
「面接の際、難解な質問が根が掛けられることあるらしいが、これは学生に何を求めているのか。どう答えるのが良いのか」
どういう答えが返ってくるのかがみたいのであって、正解は無い。おしまい。
面接のアドバイスの際に一貫して言われましたが、答えを用意してくるな。
暗唱大会ではなく、インタビューをされているという自覚を持つべきだそうです。
答えどころか強みだの志望動機も用意してこなかった勉強放棄です!
ノンバイサーは不利か否かという質問も一つのネタとして聞いてるので負い目を感じることは無い。その代わりこれからどうするかの展望は語れとうことです。
相談の最後に印象のお話を賜りましたが、髪型がマイナスイメジになるから結んだ方がいいとアドバイスをいただきました。やはり顔は大事なんですね。

肝心の面接ですが、自分の事を話してなかったとしみじみ思います。
内容は履歴書を基にした「特技」「部活」「バイト」そして「欠点」。
説明こそしたものの自分がどういう活躍をしたかというのを簡潔にでも言えば良かったのか反省しています。
しかしあまり冗漫なのはまずいと思って質問範囲内の最小限の答えしかしなかったです。
「どういう活躍をしたか」という質問を受けて初めて答えようかと思ってます。後は答えた後の間で気付くしかなさそう…。
更に、基本的な事なんですが声がとても小さいんです。
ICレコーダは自分の席の後ろに設置したはずなのに声量はまるではるか遠くにいるよう。
レコーダより遠い講師の声の方が通っている有様で、6月の悲劇を繰り返してしまいました。
ちなみに6月のは今回より面接官との距離があり、ICレコーダで声拾うのもやっとでしたが、自分の声量もそれといい勝負だったので、声は届かなかったのだろうと納得しています。
課題を残しつつも、前回と変わったと思う点は、ちょっと余裕が持てたと思うところです。
6月は一体何をすればいいのか右も左もわからない状態で飛びこんで、ひどい有様でしたが、あれだけ恥じたらもうなにしてもいいのでは?という悟りを得たのは6月のおかげだと思います。
また今度続き書きます。長いと自分も読む気無くすわ。

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