イギリス滞在5日目

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B&Bのだいご味といえば朝食です。

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朝早く起きてしまい、朝食まで時間もあったのでお宿の中を見学しました。
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2階のラウンジ。
まるでお屋敷のように整えられていて、美しいことこの上ない。
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朝食は8時から始まります。ダイニングルームに入り、メニューをみます。お宿のご主人が朝食の注文をとりにやってきます。背が非常に高い人でした。
注文をとってから作ってくるので暖かい食事をとることができました。
そして朝からボリューム満天です。スコティッシュブレックファストと呼ぶそうですが、イングランドとそう変わりはありません。
ああ、このとろふわのスクランブルエッグをもう一度食べたい…。
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朝から満たされた気持ちになり、陽気に外へ出ました。
空気は日本でいう10月のような肌寒さで、上着の温かさがちょうど良かったです。
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スコットランド議会議事堂とホーリールードハウス宮殿。
宮殿は女王陛下の夏の滞在先であり、非常に重要な建物です。
現在はバッキンガムにおられるのでこちらの宮殿は一般に公開されています。
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宮殿の中で一番古い部分。朽ちた建物を見ると不思議な気持ちになります。
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眩しい日の光に照らされ、庭の緑も一層映えます。
宮殿内は撮影禁止です。入場料にオーディオガイドが含まれているのでぜひ活用してください。
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宮殿の向かいにあるスコットランド議会議事堂。
スコットランドなのに建物の設計者はスペイン人。
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近いからという理由でホーリールードの岩山を上りました。
非常に険しく、着こんだ上着もサウナスーツと化しました。
カールトンヒルとはまた一段と違う展望を目の当たりにしました。
岩山のてっぺんまで行こうと考えましたが、時間も押していたのであえなく下山。
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エディンバラにお越しの際はぜひここに登ってほしいです。
中腹まででも十分なパノラマが楽しめます。
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ロイヤル・マイルを通り、エディンバラ城方面へ向かいます。
石造りの街並みを歩いてみるには最適の通りです。
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通りからすこし外れた場所にエディンバラ大学があります。
エディンバラ大学と言えば皇室の眞子様が今年9月から半年ほど、同大学に留学をされるということで注目を集めています。
この校舎をはじめ、多くの施設がひしめいていて、非常にアカデミックな雰囲気でした。
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景観の良さはウィーンといい勝負だと思います。
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イギリスはいたるところに建物の売買広告があります。
ロンドンやここエディンバラでもたくさん見かけました。
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路地に入ればひっそりとした空間が現れます。
喧騒を離れて休憩を取りたい人には路地に入ったほうがいいです。
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国立スコットランド美術館。と広場から見た景色。
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オールドタウンからニュータウンへ移り、ローズストリートを歩きます。
ここは多くのレストランやショップがあります。
ちなみにロイヤルマイル、とくにエディンバラ城近くになるとたくさんのお土産屋が並び、羊毛やカシミヤを使ったマフラーやグッズがたくさん売られています。模様も豊富なので選ぶのが楽しいです。
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エディンバラのダブルデッカーは座席の模様がタータンチェックです。
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広い通りに、しっかり造成された街並み。
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エディンバラ・ウェーバリー駅にはプリンシズモールというショッピング街があります。
superdryなどの有名なショップもあります。
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どこを撮っても絵になるので、まったく飽きが来ません。
中央の写真の橋は、水が滴っているので通るときはご注意を。
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こんなところでジョーカーに会えるとは。
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ヒッグス博士やJKローリング氏の手形がありました。
スコットランドにゆかりのある人物の手形がいくつかあります。
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夕食を取ろうと思い、ふらりと入った「WHISKI」というお店。
ガイドブックに情報は載っていませんでしたが、お店の前にあるメニュー表でステーキとエールパイをみつけ入店。
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パブとレストランが一緒になっていて、雰囲気が最高でした。スタッフさんの対応も非常に良く、ビールのおすすめにも丁寧に答えてくれました。
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ステーキ&エールパイ、おすすめしてもらったビール・インス&ガン。
昼食を抜いていたこともあり、非常においしくいただけました。
ガイドブックに載っていないお店にはいるのも一興です。
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幸せな食事を終え、お土産も買い、宿に戻りました。
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西日に照らされる宿の通り。旅の幕引きに素晴らしい景色でした。
その後パソコンをいじり、記事の作成をしていたとき、ウィーンで友人となったスペイン人からメッセージが。彼はかつて半年ほどエディンバラに住んでいたことがあり、懐かしく思っていたようでした。おすすめの場所など教えてくれたのですが、もう明日にはここをはなれるんだと返したら非常に残念そうな返事が。正味2日でエディンバラの魅力を堪能するにはきついです。
夜はひとりで歩いちゃダメだよ、との忠告をいただきその言葉をしかと受け止めました。
忙しい日程の中、幸せな気持ちで布団に入りました。

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