オーストリアから荷物を送ろう

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お土産。
トストマン・トラハテンというオーストリアの民族衣装を扱うお店で買いました。
パッチワーク用の端切れです。

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最初に入ってみて、端切れはどこか探したのですが、見つからず、置いてあるのは美しい衣装ばかり。尋ねてみると別店舗に案内されました。移動はとても短い距離でしたが、案内してくれた店員さんの衣装と、周りの風景が見事に合っていて美しかったです。
衣装の平均額が100€以上に対し、端切れはひとつ3€。
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ほくほく気分でお店を後にしましたが、出発日が近づくと何をしていいのか途端にわからなくなり、ふらふらと街をさまよいました。
ケルントナー通りにあった教会。
どうして気が付かなかったのだろう。
写真もいくつかとりましたが、依然訪れた場所ばかりで味気ないので割愛。
001-1のコピー
代わりにおとといした荷物郵送の手続きを紹介。
言語が違うだけで、日本とそう変わらない手続きでした。
用紙を持ってなければ受付の人がくれるので安心です。
①:差出人。
②:宛先。自分の荷物なので、自分の名前を。
③:内容物。3項目で収まるものを入れるのは至難の業です。
ものは適当に書いても問題ないと思います。しかし、「お菓子」とひとくくりに書くと中身を確認されることもあるので、「チョコレート」「キャンディ」など、具体的な名前を書くといいと思います。
内容量、金額もだいたいで。出す時に量られるのでひどい誤差がなければ大丈夫です。
④:速達か通常便かを選びます。
日本へは通常6-10日ほどかかるそうです。(post.at参照)
⑤:日付と署名。

7.4kgで48.50€。大量の荷物を詰めて超過量をとられるよりはいいです。
航空会社によっては100€とるそうですし。
また荷物を送る際の注意としては、中身の安全を確保するために新聞紙やぷちぷちを詰めたりすると安心です。さらに免税措置を受けるために箱には「別送品」の明記を。
こうして郵送がひと段落しましたが、のちの入国の際に、税関で別送品の有無なんてのを書かないといけないそうです。
こういう手続きや、荷物の受け取りなどはまたの機会にご紹介したいです。
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どちらが美術博物館でしょうか。
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ヘアーサロン前にあった。かわいい。
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レンタサイクル。ウィーンはバスやトラム、地下鉄などの乗り物であふれています。
たくさんの乗り物を利用して滞在を楽しんでほしいです。
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都市部だからかもしれませんが、多くの車をみれて幸せでした。
どんなメーカーが多いのかというと、VWやアウディを比較的多く見かけました。
そしてMT車が圧倒的でした。運転手の動作をみてるとハンドルを両手で握っている人はあまりおらず、だいたいの人がギアを握ってました。最新の車でさえMT。MT車が根強い人気を誇っているのはなんでしょうか。気になります。

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