体力の限界

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ついに滞在10日目を迎えました。
8月15日、オーストリアは聖母被昇天日として休日となってます。
その休日を利用しウィーン郊外のハイリゲンシュタットに行ってきました。
結果を申しますと、ひどい頭痛に見舞われて昼過ぎに帰ってきました。

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駅からバスに乗り換え、カーレンベルクという丘に到着。
眩しいほどの快晴でした。
上から見下ろすウィーン市内はとても美しかったです。
郊外の多くはブドウ畑です。もうすぐおいしいワインの季節。
たまらないですな。
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カーレンベルク教会ではミサが行われてました。
初めてのミサの参加でした。この日のうちに計3回ミサに出くわしました。
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丘の中腹にある場所から歩いて下ることに。
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緑鮮やかなブドウ畑を眺めながら下ります。
この時点で頭痛がありました。
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昼間に歩くには最適でした。
しかし丘を下り終えた後は…。
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この一帯はホイリゲというワインを中心とした居酒屋が多いのですが。
昼間にやってる場所なんかほとんどなく、外観を眺めながら、とぼとぼとベートーベンの家を目指しました。
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しかしただまっすぐ目指すのも面白くないし、一軒家を見てみたいという欲求から住宅街へと繰り出しました。
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お庭があって、草木に囲まれていて、プールもありました。
飛行機で郊外上空を見たときに、青い物体をいくつもみかけましたが、プールがついてる一軒家というのは案外多いんですね。
住宅街の雰囲気は耳をすませばの地球屋周辺の感じです。主観です。
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ベートーベンが住んでいたという家はレストランの一部に組み込まれてました。
所持金が20€ほどでは楽しめそうもないのと、頭痛に耐えかねてこの場を去りました。
寮に戻り、大盛りのパスタを作って過ごしました。
外出してる寮生が多かったので、とても静かでした。
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しかしそのまま一日を部屋ですごるのは悔しかったので、夕方からウィーン市内に繰り出しました。夜のウィーンを歩くのは久々でした。
お店の殆どが閉まっているものの、気味悪さもなく、素晴らしい治安だと感心しました。
絶賛開催中のフィルムフェスティバル。今日は今年のウィーンフィルの新年コンサートの模様を上映してました。
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ドミニカーナー教会。夜の教会の雰囲気は最高でした。
もっと日没近くまで教会は開いているといいのですが、ほとんど閉まってます。
警察車両を写す時はなんとも思わないのですが、警官を撮影するときは躊躇します。
テロ対策のため、警察官を撮影すると大変なことになるとか、そういう事態がイギリスで起こったことがあるので、どうもそわそわします。
あとイギリスでは地下鉄も撮影することは難しいようです。テロ組織の資料として化ける可能性もありますし。イギリスで写真の現像すると地下鉄や警官の写真は省かれるのでしょうな。きっと。

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