軍事史博物館とクラブ

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ミリ好きにはたまらない博物館に行ってきました。
とりわけ軍服ですが…。
今こそ平和な国として知られるオーストリアですが、
歴史を見ると軍事大国としてその名を馳せていました。

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館内は30年戦争から1945年までの戦争の歴史をたどることができます。
30年戦争っていうのは、いわゆる宗教戦争です。
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歴史順にたとるべきですが、19世紀からご紹介。
確かに戦いは醜いことですが、同時に技術の進歩や実験もできる絶好の機会だと思います。
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軍服に偏っていることをお許しください。
あー、博物館行ってから秋部誌の原稿書けばよかった。想像力のわき方が違うわ…。
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2階ロビーと天井。
博物館手前にベルヴェデーレ上宮があるので、みんなそこに行きます。
するとあまりスポットライトの当たらないこの軍事史博物館は人がぐっと少なくなり、のびのびと館内を回ることができます。
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時はさかのぼり、30年戦争時代。
19世紀に比べて、武器にしょぼさが。
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これを一枚一枚ポストカードでいただきたいレベル。
制服っていうのはやはり素晴らしいですな!
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ここで寝起きしたい。
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時代はサラエボ事件の頃へ。
このころの世界史は国名がたくさん出てきて、もうわけわからなくなりました。
あと日本にスキーをもたらしたテオドア・レルヒもこのブースで紹介されてます。
少佐がいなかったらスキー場はなかったんやで!
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軍服が最もファッショナブルな時代だと勝手に思ってます。
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そしてWWⅠのきっかけともなったサラエボ事件。
犠牲となった皇太子夫妻はこの車に乗っていた時にセルビア人の青年に暗殺されました。
かっこいいけどどこかどんよりとした雰囲気が部屋を包みます。
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時代はついに混沌を極めたWWⅡへ。
ナチスの軍服や乗り物であふれます。
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大好きなケッテンクラートの実物を見て興奮しました。
前はバイクで後ろがカタピラの乗り物です。
これほど面白い乗り物はそうそう見つかりませんよ。
世紀末になったらこれに乗って友人とドライブしたいです。
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海のないオーストリアですが、館内の資料によると、14世紀にはハプスブルク家はすでにアドリア海の海岸地域を所有してました。しかし交易の発達は遅かったようです。
その後の対トルコ戦争を機に、紆余曲折の末海軍創設と相成ったわけです。
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外には戦争で活躍したであろうタンクの皆様が眠っています。
オーストリア生まれやソ連生まれ、アメリカ生まれと、多種多様のタンクが軒を連ねてます。
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非常に素晴らしい博物館でした。
どうして日本にはこういう博物館がないんでしょうか。…靖国神社にあるんでしたっけ。
平和の大切さをや現代の生活に感謝をするには、軍事史博物館は必要だと思います。
ちなみに入場料に加えて撮影料を払うことで、写真撮影ができます。

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大学主催(のはず)のウェルカムパーティに行ってきました。
初めてのクラブです。ずっと音が鳴って、参加者たちは陽気に踊ってました。
7時から8時の間のカクテルが0.5€という破格の値段だったので利用しました。
あっちはずいぶんアバウトに作るんですね。画像はジントニックです。
その後、念願の水煙草も吸いました。
初めての喫煙がシーシャとは。甘い煙が肺を満たします。
夜遅くまでいる気はなかったので、9時過ぎには帰ってきました。
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