雨の日のウィーン

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昨日の投稿の後、同室の子に歓迎パーティに誘われました。
鼻ピアスが印象的なセニョリータでした。
赤ワインを中心に、その他の酒や果物をバケツに突っ込んだスペイン伝統の酒をいただきました。バケツにストロー突っ込んでみんなでチューチューするスペイン伝統の飲み方もやりました。(どこでもやってるか)
そんな馬鹿騒ぎもつかの間、ポリス(ドイツ語ではポリツァイといいます)登場。
寮の最上階ベランダであれだけ騒げばポリスから説教食らいますわ。
説教をよそに私が酒をかっくらってたのは公然の秘密です。
その後ディスコにも誘われましたが、道中自分の膀胱が限界を迎え、いつの間にかはぐれました。ディスコは次回にお預けです。
そして翌朝。雨がぱらつき、寒い日。ついでに二日酔いもありましたが観光してきました。

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ベルヴェデーレ上宮。
クリムトの名作「接吻」を拝見してきました。
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朝早くからチケット売り場には列ができてました。
この時間帯は観光客はまばらで、地元住民の方が広いお庭でジョギンクを嗜んでました。
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上宮からウィーンを望む。
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宮殿内の撮影はご法度でした。
いつかの美術史博物館で見えたツアー一行とまた鉢合わせたので、解説を聞いてました。
うっとりしました。…頭痛が収まった時に行けばさらに良かったはず。
女体の線がとてもなまめかしいです。
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この美しい建物を遮り、覆うものがないので、魅力が前面に引き出されます。
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昼ごろになればもう観光客でごった返します。特に宮殿内が。
クリムトの絵を見納めようと思ったら人込みでゆっくり見れませんでした。
この後ホーフブルクの国立図書館へ向かいます。
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宮殿の上部。
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昼食。久々の魚(白身)と米(タイ米)。
これで14€。こっちじゃ外食っていうのは非常に贅沢なことなんですね。
自炊で14€ならいろいろ買えるわ…。
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ショウウィンドウを飾る小物が映えます。こういうお店がたくさんあります。
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個人商店が軒を連ね、眺める楽しみが少しも減りません。
日本じゃチェーン店やブランド店ばかりがあり、個人商店はシャッター閉めてる。
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小道を抜け、ミヒャエル門へ。
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スペイン乗馬学校があります。馬好きですが高くて入りませんでした。
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新王宮。
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図書館を探しさまよっていた時に、アウグスティーナー教会発見。
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品があります。もっと王族らしい豪華絢爛な内装かと思いきや、
とても落ち着いてます。
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ここはハプスブルク一族の冠婚葬祭が執り行われた由緒ある教会。
何かと心労もあったであろう王族の心を落ち着かせる癒しの場だったのでしょう。
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そして国立図書館(プルンクザール)へ。
美しい図書館として有名ですが、ここの本は借りられません。
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蔵書されてる書物がこれです。これは借りるに借りられない。
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こんな天井の下で本なんか読めないですわ。
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ここの空気を吸い込むと歴史の香りが漂います。
実際は書物のカビ臭さだと思いますが。
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ハンニバル・レクター博士は自分の知識や記憶をこんな宮殿の中に収めてるのでしょうか。
自分も脳内にこんな記憶の宮殿を構えたいですが、スーパーハウスが限界です。
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賑わいも控えめで、ゆっくりと時間が流れていきました。
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細部へのこだわりが違いますな。
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書物の中身。これをポスターとかにしたい。
貴重物の結晶ですな。

今日見た夢。
オレンジ色のシマ猫着ぐるみを着たやつが自分の脇を触ってきて、
声を上げるに上げられず、覚醒と同時に手をつかんだ。
自分の手をつかんだが、なんかすごく気持ち悪い夢だった。

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