詰みかけてる就活生(本名は伏せさせてください)を採用しませんか?

どうしても今頑張っている話題になりがち
メチャクチャにヤバイ就活生近藤祐子を採用しませんか?

思うのはこれだけ頭脳に才能を持ちながらも
就活にかんしては「並」の感性を持っているという事
私よりも考えているとは思うけど
ぶっちゃけマーチから上の人ってもっと崇高な考えを持っていて
自分の進むべき道が輪郭だけでもおぼろげに見えている人ばかりだと
勝手に考えていた時期が僕にもありました

ところで近藤氏のこの公開エントリーシートはある意味画期的だと思う
リクナビで延々とエントリーボタンをポチるよりはずっと行動的だし
それに今はツイッターやはてブで拡散できるからみんなの目に留まる
タイトルもなかなか、中身も伴ってるからがっかり感ないし
売り手買い手の逆転市場に彗星の如く表れた手法
というか逆転市場でも学生はこうあるべきじゃないのかなーって
自分も学生だけど。

ほぼ日刊イトイ新聞-糸井さん、僕を『面接』してください。
これも
自分の事をいかに的確に伝えられるか
そして企業側はいかに聴く体勢を取ってくれるか
これどっちも時間の許す限りの努力をしないと
これからも「面接」してほしい人が出てくる
尤も、企業も最大限時間を割いてくれているのだろうけど
先日のセミナでも人事担当社員さんがいってた
「弊社の事をもっと知ってもらいたいが、そんなことしたら1日じゃ収まらない」
同じように自分の事を教えようとしたら1日じゃ足りないわけだ
だから自分のことをかなり厳選して面接に臨むわけですよ
その貴重な時間は「御社に入りたいでーす」と「こういう能力があるから、これができましたー」
というアピールの場なので
「プリキュア大好きなんですよ」なんて話したら
「その話はおまえが入社して人柄がよりわかってきた頃にまた聴くかも」
そうやって片づけられるのかもしれない
だからその話はちょろっというだけで
今は動機と能力を言う事に尽きると思う
だって時間が無いんだもん

会社選びをするなら入社していつかはプリキュアの話を振ってくれる職場がいいですね
私も相手に趣味の話を触れるようなコミュ力を持つよう努力します
尤もそのころにはプリキュアの興味もだいぶ薄れてる頃だと思うけど
uni20120519
久々に制服
神奈川の横浜富士見ヶ丘学園中等教育学校
海がある県の制服(とりわけセーラー)は
爽やかで風情がある
赤いスカーフが眩しい

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