説明会4days

説明会4日連続で行ってきました
もっとも今精力的に就活している人にとってはこんなのきっと普通なのかもしれません
しかし
今の今までやってこなかった人間にとって4日連続は未知の領域でした
そして見えた自分の矮小さ
そんなエレジーをお送りします

1日目
6時起床
説明会会場は新木場あたり
ぜいぜいしながら電車を乗り継いで到着
今まで参加した説明会では一番多い人数だと思った
80人くらいいた
経営者タイプの人が多い社風
海外進出に力を入れていて
まさに攻めの態勢(どこもそんな感じだと思うけど)
配布資料に会社会長のビジネス書
最近読む本なかったので読んでいます
未知の分野の本も面白いです

2日目
午後の説明会
会場は渋谷あたり
幾度となくメディアに紹介された有名企業だった
ヒント:東京ドームの屋根
メディアに紹介された場面の映像を駆使した
説明を受けたためか印象が良く見えた
配布資料に屋根の素材の一部
さわり心地が良い

3日目
午後説明会
会場は新座あたり
タクシーでの来場を勧めているのにもかかわらず
徒歩
最後の最後で迷ってギリギリ到着
徒歩で来たと行ったら驚かれた
他の人みんなタクシー
工場見学が興味深かった
ゴウンゴウン動いてる機械大好きです
しかしその後の筆記試験が死亡フラグびんびん
SPIではない
終わったのが5時
バイト先には遅刻の断りの電話をいれておきましたよ
その日食事は朝しか取ってませんでした

4日目
7時起床
会場は川越あたり
社員が若くおもったよりもきつくない雰囲気
エントリーシートを説明会の間に書いた
カンぺを持っていないと書くのが辛かった
おかげでとんでもない文章をたくさん書いた
人事担当者には鼻で笑われているに違いない
そもそも字が汚いから読んでくれないかもしれない
10時始まり、11時前に終了
昨日の長丁場のギャップに笑った

このまとめをかいて
企業の強みや自分にあっているかという文章が一文字たりともでてきてない
相当マズイと思う
だから無理やり描いていこう
殆ど海外展開に挑戦している企業だったので
やはり外向きな人間を欲していると思う
会社を成長させたいという意思がないとやはりどこに行ってもきついものだと思う
意欲が生まれたら
次は自分の強みを分析して企業の求める人物像にあてはめる
で、自分の長所と御社の求めているものはあっているので
雇え!と。

なんだか意識が遠のいてきた

フェントンの由来

フェントン・ポトス

さかのぼること小学校中学年
サボテンを買って育てることにしたものの
世話をせずに殺し
高校時代も観葉植物を育ててみたものの
適当な育て方をして殺した
そんな享楽で植物を殺す(そんなつもりはない)
私のもとに3つ目の被害植物が
201203251645000
ポトスです
いわく図太い生命力で
ハイドロカルチャーなら水は頻繁に挿す必要はない
日光よりも日陰が適しているという
イカした奴
この手の植物すらも殺してしまうのか
今度はマモッテミセル!
マタマモレナカッター
という展開に今100ペリカ掛けてます
そんなことはもう起こさないようにします
苗は98円というセール品でした
葉や根にはその症状がありありと表れていました
葉っぱには斑点
根は一部黒く腐ってました
終末医療現場を彷彿とさせます
死んでもしょうが無いという気持ちで買ったので文句は無いです
そんなステージ5植物に手荒な世話をする購入者
ポトスの経過は思いついたら報告して行こうと思います

ちなみにフェントンと名付けました

プリキュアオールスターズNSみらいのともだち

みてきました
歴代プリキュアに会えるだけで涙出ました
映画限定プリキュアということで話はどうなることやらと
心配しましたが無用でした

あゆみちゃんとフュージョンのかけらのフーちゃんのふれあいが
すごく可愛かった
話の流れはありがちですが安心してみられるので問題なかったです
プリキュアの出番比率は
スマイル>>>>>>スイート>>>>>ハト>>フレ>>5>ssMH
フレより前のプリキュアのセリフは殆どなかったですが
動画が生きてました
とくにOPは歌と絵に痺れました
作画はスマイルよりもスイートのバトルが良かったです
テレビじゃあんなにぬるぬる動かなかったのにw
街を歩くシーンがいくつかありますが
懐かしいキャラがちらりと映るあたりスタッフはツボを心得てます
みゆきとみゆきが同じスクリーンに…
あとぴかりんじゃんけんは勝ちました!
パインちゃんが出てきたときはブヒった
ピーチちょっと声変わった?
マリン愛されすぎ
EDがきれい
幼女の応援はプリキュアに届いたぜ!
話が進むにつれ出るセリフが五臓六腑に染みわたって
涙腺がゆるゆるだった
20120319

時計仕掛けのオレンジ

「よう、これからどうする?」

この文から始まる原作を先週木曜に購入
俺はな、兄弟よ、この口語訳がめちゃくちゃ読みにくかったんだ
それにロシア語がところどころ入った言葉だって飲みこむのに
何回も苦労してさ
世界観がしっかり掴めなかったんだ
でもな、兄弟よ、スタンリー・キューブリックの映像作品見たらよ
すげぇんだ
楽しいんだよ
前半のエロと暴力なんかわくわくしたね俺は
主人公のアレックスが楽しそうでさ
輝いてるっていうか
でも刑務所にぶち込まれてからのアレックスはひどいもんだった
あいつが輝いてる瞬間が殆どないんだ
十字架を担いでゴルゴダに向かうキリストみたいに
皆から酷い仕打ちをたくさん受けるんだ
自分の好きな音楽が矯正映画に使われてしまって
釈放されて家に帰ってきたら自分の居場所はなくて
かつて危害を加えた人間に復讐や政治利用され
ドルーグには裏切られ
せっかく善人になったのに
昔のやつらのせいで「回復」しちゃったんだ
ハラショーだったね
皮肉があってさ
映画がハラショーだったから滞っていた小説はすらすら読めちゃった

映画のラストは「回復」しておしまいだった
でも原作には「回復」してからの話があった
それはね、兄弟よ、アレックスが大人になったことに気付く話だ
いつまでもドルーグとつるんでるのはやめて
結婚相手を探して子供を欲しがるような
大人になることをうそぶいちゃうアレックスの話さ
あの時のみなぎる暴力はどこに行ってしまったんだ?
青春の終わりを見てるようで寂しくなったよ

スタンリーは最終章の存在を知らずに映画にしちゃったもんだから
原作者は怒り心頭だったらしい
イギリスではしっかり最終章があったのに
アメリカで出版する際それは削られたんだとさ
酷い話さ
そういうごたごた話があるからこの時計仕掛けのオレンジは魅力があるんだと思う
兄弟もそう思ってくれたら、俺は嬉しいね

p131

15000アクセスありがとうございました
こんなに来てくれたと考えると感無量です