時事問題に疎いと判明

某社の選考試験受けてきました
時事問題が殆どわかりませんでした
まさにニュースには目を光らせろといわんばかりの
内容でした
甘くみてたらどつぼにはまってしまいましたね
そしてもっと酷い出来事が
漢字が読めなくなっていた
全盛期(高2)の半分に落ち込んだのではないだろうか
あのとき「なら」読めた漢字が読めなかった事態
現代社会、漢字は得意と自負していたのが裏目に出ました
ずっと得意は得意じゃない
常に磨いてこそ得意と言えるのだ
アホすぎと思いましたが涙は出てきません
虞を「あやまち」と答えたクソ野郎なのに
どうしよう。履歴書に自信満々に2級もってるぜって描いちゃったよ
失敗しちゃったな。勉強し直すわ

ちなみに靴ズレは前回ほど痛くは無かったです
駅間移動が無かったのが救い
都内の利点は駅のすぐそばに会社があるから
移動が最小限で済むところかな

7
プリキュア漫画
黄色大集合編
スマイルは全員魅力的で甲乙つけられません

はじめてのせつめいかい

大宮で行われた某社の説明会に行きました
リクナビで13時開始だったのに実際は14時開始でした
それまでニューロマンサー再読したり
明らかにマルチ商法の説明を外から耳を澄ませていた
ちなみにその会社はおいしい水を生成するための装置を売ってる所で
奥様方が大量につられてました
こんなしょっぱい機会に30万払ってどうすんねん
HECという会社です

説明会の準備ができて中に入る
就活性は私一人しかいませんでした
こんなVIP待遇でいいのかと思った
昨日知ったばかりの会社であるが仕事は魅力的だった
社員とのフリートークは事業から就活全般まで
聞けることは聞いておいた
途中わけのわからんものがこみ上げて来て涙目になった
豪雪じゃきけないいい機会だった

さて
めちゃめちゃ足が痛かった件について話そう
馴らすために部屋で履いてるものの
馴れないものはなれなかった
踵がすれて皮に水ぶくれが発生
擦れるとさらに痛い
泣けるほど痛いというか
神の靴が無ければいずれどこかで泣いていた

帰りにベタ靴を買う事にした
駅間移動の際に使う商店街の靴屋でかったぱしに探す
デザインも悪くなくバッグに入れられる薄さの靴を!
無事発見したので迷うことなく購入
帰り道がとても楽になった
ありがとう東京靴流通センター
20120221
スキー装備

プリズンホテル

昨日急に時計仕掛けのオレンジについて調べたくなって
そしたらビデオや本が読みたくなってしまい
大学の図書館にカチコんでいったわけですが
どういうわけか浅田次郎作「プリズンホテル」を見つけてしまいました

そもそも服を着てお出かけ道具を準備することに1時間かけ
ゆったりと自転車のペダルを漕ぎ着いた時間が1時過ぎ
オレンジのこともさることながら印刷する用事も控えていたため
さきに印刷を済ませることに。
たまたま席に着いたパソコンがUSBメモリを認識せず
仕方なしにもう片方を起動し事なきを得たのですが
あのパソコン起動時間の気だるさに飲まれオレンジのビデオを見る気は失せました
それから原作を探す旅に出たわけですが
ありませんでした
蔵書数がしょっぱい大学なのでこれはリクエストしないとあかんと思いました
余談ですが、ビデオリクエストで「まどマギ」が上がってましたが購入しないそうです。残念

それからふらふらと日本文学スペースに足が向き
ぱっと見た棚に「プリズンホテル」がありました
21年生きて浅田次郎作品を未読だったので良い機会に取って読むと
まあ面白い
テンポの良さと情景表現に引き込まれた
シリーズものに抵抗を持つ自分であるがこれは許す。あとスカイクロラ
任侠ドタバタ話は荻原浩の誘拐ラプソディを思い出した
ひたすら重い話より軽快な文章で笑えるようなのが幸せなのかも
そして主人公木戸のクズっぷりには怒りではなくこっちまでみじめになるような気持ちはなんでしょう
特に1巻おわりの取りみだした姿は胸の奥がズ―ンとした
面白かったので今日全巻借りてきました

ちなみに、もしプリズンホテルに出会う事がなかったら
投げ出したニューロマンサーを再挑戦する予定でした
しばらくお預けだね!
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アリス

先日池袋に訪れた際に不思議の国のアリスと鏡の国のアリスを買いました
アリスの本はどの出版社も出していて訳者によって違いがあるのですが
そのなかで角川文庫からでているアリスを買いました

そもそもなんで急に、今更アリスに興味を持ったかというと
ゲームでした
EA社から出てるアリス マッドネス リターンズの動画を見てしまったのです
およそ原作の可愛い雰囲気台無しのグロゲーだったのですが
世界観がたまらん、敵が気持ち悪くていいという理由で興味を持ちました
ゲームに興味持った後原作をまともに読んだことがなかったことに気付きました
ディズニーの作品もうろ覚え
AMRが本物であると勘違いしないようにルイス・キャロルの本を手に取った次第です

アマゾンレビューでもこの訳はなかなか良いとあったのですが
わかりやすかった
言葉遊び(洒落や韻)がうまく収まっています
そして無垢故の狂気が損なわれていない
最初から最後まで不思議で満たされた夢の話ととらえるか
齢七つにして精神があっちに逝ってるアリスをそわそわしながら見守る話か
(アリスが自分で自分を叱る場面なんかぞわぞわする。いい意味で)
こんな面白い話が様々なメディアの中に少なからず紛れているのは
名作の名に恥じないということの証明ですな
20120206