昨日の敵はいつまでも敵

いざ嘘をつこうにもなかなかつけないもので
どんな嘘をつこうか考えている
今日の日に備えてウィットに富み且つ不謹慎でない嘘を言うのには
そんな即日でできるようなものじゃない
そういうのは一週間くらい前から考えていなければ
事後の片しもできないのだ
 
この日のために用意していた嘘ネタが思い出せなくて辛い
確か筑波の重工会社が大型機械の技術が云々の内容で書こうとしてた
それでパトレイバーの離しにつなげて万万歳のはずだったのに
なんてもったいない事をしたんだ
はやくレイバー作ってくれよ
 
ネタを思い出せないから即席で特殊メイクを試みた
絵具だけではなにもならんかった
傷を作った時にできる若干の膨らみがないとリアリティに欠ける
緑色の血を手首から垂れ流してタイトルを「手首切りました」にしようと考えてたのに
ね?嘘をつくにも凝った奴は準備がいるんです
その場しのぎのはったりとはわけが違う
即席故に粗があるけど思いつく時の頭の回転はすごいよね
ちなみにドイツのマックス・プランク医学研究所ではダルマインコの血を遺伝子操作で緑にすることに2年前に成功したんだってさ
科学者って役に立つんだか立たないんだかギリギリの事良くするよね
 まあ、そんなの見たこと聞いたことないんですが
 
まぁこの日に限らず嘘やブラフは言う
先日の党首討論の「腹案」よろしく命運握るようなきつい嘘じゃなくて
1985年にアメリカで行われた開腹手術では開創器の不足によりハンガーを使ったとかをはじめとする
ソース出せよの嘘蘊蓄をある程度気分が高揚するという
平常時は嘘というより不謹慎な発言ばかりが目立つ
 
信憑性がない事物だったらソース出せって要求すべきだとやっぱり思う
丸のみはよくない だからと言って疑心暗鬼が過ぎるのもなぁ
それでは西村博之氏のかの有名な発言を載せて
 
 
「嘘を嘘と見抜けないと難しい」
 
 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中